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カテゴリ:KIOTOの宴( 40 )
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ゲンキレスカァアアアア!
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学生の街京都。落ちついた由緒正しき古きものと新しいチャレンジが交差するアヴァンギャルドな土地。目新しいものにパッと飛びつくわけでもなく、二番煎じでちゃっかりと言うわけでもなく。そこにはプライドと意識の高さを感じました。伝えていかなければいけないものと、守るべきものを汲み取った上で生まれたものをキチンと把握しているという事なのでしょう。新規開拓が好きで、常に怪しい空気(サブカル好きなだけ?)を感じとる私。京都でも色んな場所を徘徊しました。場末の雀荘に、某国立大学の校内地下にて代々受け継がれているバー。今から思えばかなりのチャレンジャーだったんですね。私って。後輩女性を引き連れて行った老舗SMバー。前から入ってみたかったんですけど、一見でも大丈夫ですか?カウンターにいる店員に尋ねると、今日は女性従業員は盆休みでいませんがと言いながら出してきたボトルはヘネシー。カクテル(そんな軟派なお酒はなかった)を3杯くらい飲んだら帰る予定をしていた私。コチラの財布なんか気にもせずガンガン酒を煽って店員を弄び、楽しむ後輩にサスガの私もビビりました。場所を分かってるか?恐る恐るチェックしてもらうと予想外にリーズナブルなお値段。女性従業員がいなかったからだはずと自分に言い聞かせ、私達はタクシーに乗ったのだと思います。何故ココで思いますなのか。私にはこの後お店を出てからの記憶が全くありません。気付けば私は道で眠りこけ、頼りになる警察官さんに起こされたのでした。恐らく先にタクシーから降りた私はそのまま眠ってしまったのではないかと思います。そんなに飲んでもいないのに。思い出しただけでも恐ろしい。。。皆さん怪しいお店には気を付けましょうね。システムもキチンと聞いた方が良いですよ。その前にそんな場所には行かないか。。。
by te-ge-office | 2006-07-13 07:45 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
お腹痛いけどがんばりゅう!
お腹痛いけどがんばりゅう!_d0053751_7421897.jpg

さてと、何の話をしましょうかねぇ?ネタ貧困の倦怠期こそ正に踏ん張り所ですね。最近は少々忙しくてネタを考える時間がありません。私の30年なんてこんなもんですけど。私が嘗てアルバイトをしていた沖縄料理屋に病的(ポイント)に痩せこけた男性が1人来店。目紛しい忙しさも落ち着きを見せた頃、一息ついた私はその男性が身につけるバッチに目がいきました。そのバッチが醸し出すアピール度は一目でマルチ商法と判別出来る怪しさ。きっと私だったら大丈夫という自信と気負いもあったのでしょう「どんなして痩せるんですかぁ?アハハ」と洗い物をしながらカウンター越しに話を振りました。あくまでも良くある光景のコミュニケーションですよ。と同時に気弱そうな彼の目がキラリと光るのを私は見逃しませんでした。しまったと思う間もなく、あとの祭り。私は沖縄大好きなんですという彼の思うがまま。半年前はこんなに太ってたんですよぉと写真(用意周到)を見せられ、今度大阪でセミナーが開催されるからご一緒しませんか?と今から思い返せば魔術か神懸かりとも言える巧みな話術でホイホイ連絡先を教えてしまいました。話はコレで終了ではありません。毎月試供品(味覚えてない)が自宅に届いてはセミナー参加のご連絡。ココまでされるとホントに痩せるのかもと勘違いしそうです。いや痩せるだろうと思いますよ。しかし体重管理とは幾ら一時的に体重が減っても、考え方と食生活が変わらない限り、逆戻りするのは歴然です。ダイエットが趣味の私は一応理解しております。諦めたのかそのうち試供品は届かなくなりましたが、私はこの経験により「執着心」と「根気」と言う言葉を学びました。悪いことはしていないはずだのに気分は登校拒否をする子供の様な感じ。必死に誘う側が正義という妙な感情が働くのです。彼もリバウンドしていないことを祈ります。関係ないですが、毎月冊子を届けにくる某団体はやけに可愛い子が多い様な気がします。みんな同じ表情ですけど。律儀な私は勉強の為キチンと目を通しているのですが特におかしな記述は見当たりません。今度話しかけてみようかな。
by te-ge-office | 2006-07-05 07:42 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
止められた時間。
止められた時間。_d0053751_7552553.jpg

みなさんおはようございます。沖縄では早くもセミが鳴き始め、例外ない強い日差しにかなりバテ気味のキャンキャンです。こんな時は何か涼しい話題を。3桁を行ったり来たりする私の暑苦しい体格からも想像できるのでしょうが、私は冬が好き。特に寒い場所は脳内の血流がスムーズになる感じが心地よく、テキパキ効率よく作業が出来ます。冬生活の厳しさを全く知らない沖縄出身の私。冷たい雪を生まれて初めて見たのは中学の修学旅行の時に訪れた黒部ダムでしょうか。しかし既に汚れて黒ずみ、固い氷へと変化していた塊は私の理想のアレとは程遠く、幻滅せざるを得ませんでした。それから6年後。再度本土の地を踏んだ私が一番に楽しみにしていたのは冬の到来。場所にもよるのでしょうが、都市部には雪って思ったより積もらないのですね。知りませんでした。翌年電車が止まる程の大雪に遭遇し、見事フワフワの雪と一面の銀世界を体験するのです。目に見える四季の変化は日本の特徴。不衛生だと知りつつも空に向かって口を大きく広げ食べてみたり、バスから冷ややかな目で見られても友人と1m大の雪玉を転がしたりと田舎者キャンキャンは大満喫したのでした。それ以来冬は大好き。シバレル感じが気持ちいい。唯一困った事と言えば、着る冬服が少ない事ですね。異論反論でるとは思いますが、年中軽い装いで過ごせる沖縄人は重ね着がヘタッピだと思います。というか私にはマフラーの着こなし方(結び方)が全く理解出来ません。大好きな冬を身体で感じる為、真のオシャレとは薄着なんだよと周囲に吹聴しながら、年中沖縄と変わらないTシャツと島ゾウリで過ごしたのでした。真実は仕送りの大部分を遊興費に投じていたので冬服の購入を毎回見送っていたのですが。南国生まれの私も京都の夏だけはイヤですねぇ。。。人間のヤル気が削がれる暑さですよ。この暑さに乗じて痩せないかなぁ?
by te-ge-office | 2006-06-30 07:45 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
ベタベタ狙いすぎヨ。
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私が学生時代を過ごした古都は某所。あまり大きな声では言えないのですが、比較的平穏な現在でもドンパチ危険地帯として全国紙面を飾る場所だったのです。或る時は手榴弾が爆発した事件もありました。終戦から60年が経過。沖縄の田舎から上京して来た私は戦争はまだ終わってないぞと再確認したものです。シャレにならない冗談はさておき。私が駅前のゲームセンターでバイトをしていた時の事。主な業務内容はオープン/クローズ準備と掃除と不良君の監視。あとは如何にボーッと何も考えずに時間をやり過ごすかが重要なポイントです。私が経験したお仕事でも比較的楽。しかしそのボーッとしていたのが周りの中高生には妙に威圧的だった様で、落書き帳には似顔絵付の「店長コロス」というカワイイ脅し文句が綴られ、日々を楽しくコミュニケーションしておりました。そんな小さい駅前のゲームセンターで事件は起こったのです。明らかにゲームを楽しむ年齢ではない業界人が来店。当時その筋の人と面識のないウブな私に緊張感が走ります。その緊張感はゴミ箱にブ○ンの空きビンが転がっていたのとは比較にもなりません。兄ちゃん。両替機壊れとるど。。。ふーぅ。ビビりました。しかしながらアルバイトの私には両替機を扱う権限を与えられてない為、後日連絡しますと伝え、適当に景品をプレゼント(秘密ですよと見えない信頼関係を築く)してお引き取り願いました。ところが社員に経緯を報告し確認してもらうと、そういうミスは見当たらないと言うのです。皆さんお気付きでしょうか?そうです。なんと彼等は巧妙に策を練った景品詐欺だったのです。冗談です。両替詐欺だったのです。同様の手口で近辺の両替機を荒らす事件が横行。いい年した大人が仕事もせずにチマチマと食いつないでいる様を見て、私は社会の縮図に触れた気がしました。蔑んだ目でみる気はありませんが、ドコにでもこういう人はいるんだなぁと感慨深かったものです。何が楽しいんでしょう?やるんだったらもっとスマートにやればいいのに。景品あげて良かったぁ。
by te-ge-office | 2006-06-20 07:53 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
この角度が好き!
この角度が好き!_d0053751_7421431.jpg

当時勤めていたお店の階段から落ちてしまい、故郷より遠く離れた地で生まれて初めて1ヶ月の長期入院を経験する事となった私。通常の複雑骨折でしたらスグに手術をして、ほんの数日で退院できると思うのですが、私の場合は左腕の骨が2本ともポキリ。骨がニョキっと顔を出していたのです。その裂傷の炎症を抑え、塞がらないと手術は無理という診断で、医者の言いなりの私は訳あり患者が集う8名部屋へとそのまま収容されるのでした。見知らぬ場所で1人のとても心細い生活。元々集団生活や団体行動が得意とは言えない私。同部屋の住人達は入退院を繰り返している猛者ばかり。有り余る時間を持つ彼等は暇つぶしに新参者の私の所に来ては、自慢気に手術痕を見せつけたり、根掘り葉掘りと私の情報を引き出そうとします。その病院内に漂っている病んだ気のオーラに行き場のない私はすっかり滅入ってしまいました。そんな生活に慣れ切ってしまっている彼等は身体だけではなく、心の感覚も何かが違う。そう感じ取った私は初めての入院生活に異常なまでの不安を覚えたのです。でもそんな話は最初の1日だけ。次第に私は看護婦にまつわるエトセトラの検証に取り組みます。女性がナース服を着用しただけで、男は何故ドキッとするのでしょうか?不思議ですねぇ。私が読んだ三文記事によると、比較的健康体の整形外科で入院した男子達は、色んな嬉しい珍事が起こるそうです。ムホホホ。コリャ期待大!気付けば、このお店きゃわゆいコが多いじゃないっすかぁ!誰にしようかなぁ?私はテレビのある1階の待合室にて、テレビ放映の終了する深夜3時頃まで毎日待ち続けました。待てど、待てども誰も現れず。当然ですが。命綱である看護婦達に嫌われてしまった不良キャンキャンは深夜4時頃床につくのです。朝の8時に起きて朝食を食べ、再び眠ります。入院中はこの生活の繰り返し。私自身はその実態を知らないのですが、友人より噂に伝え聞く、私のイビキの威力を怖れていました。みんなと生活をズラしたせいか、猛者達と話をする時間は減り、私も快調快適。しかし、実はその猛者の中にも良い楽器(イビキ)を持つ人はいたんですよねぇ。他の猛者達は怒り心頭。本人は気付いていない様子。集団生活も結構大変なんですよ。
by te-ge-office | 2006-06-08 07:42 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
How Deep Is Your Love?
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2度の挫折を味わい、苦学の末に晴れて夢のキャンパスライフを送る事となったキャンキャン。しかしその場所は決して私が望んだ場所とは言えなかった某所古都(の隣)でした。自分の可能性を少しだけ信じていた私はもっと多くの人間に出会いたかったのです。このままじゃあイケナイ。1年後。憧れの大都会を捨てきれない私は仮面浪人となり、再受験。そして失敗。再度挫折を味わう事になるのです。まぁ特に何も用意してなかったので当然の結果なのですが。その2年後。バイト先だった沖縄料理屋のマスターより運命の人を紹介されました。私はこの人に出会うために某所古都(の隣)に来たんだと私は確信致しました。それから早10年。色んな事がありました。ともに沖縄のイベント等を手がけ、楽しんだ反面、私の20代は彼によってメチャクチャにされるのです。似た者同士の私達。お互いの意地の張り合いと意見の対立からやがて疎遠になりました。年齢で言えば年上の彼ですが、絶対の信頼を確信していた私が欲しかったもの。自分の非を受け入れる、ごめんなさいという言葉。ただのそれだけでした。私も含めて人間は完璧ではありません。過ちや些細なミス、誤算はあって当然。その時に必要な言葉。小学生でも知っている言葉。スグに言い訳をし、毎度自分自身のプライドを取り繕ってしまう彼。そんな彼に友人以上(家族)の付き合いをしていた私は愕然としたのです。昨日1年ぶりにまともに会話をしました。私の事が好きだと伝えてもらいました。辛い事など一瞬で忘れる単純な私はそれだけで心のわだかまりが払拭されました。関係者各位のみなさん。ご迷惑をおかけしました。関係は修復されました。と思います。また良い様に使われるなのだけでしょうが、静観したいと思います。私の30代のスタートは今日からなのでしょうね。ホントにコレで大丈夫なのかしら?こんなネタでゴメンナサイ。写真は今をときめくアノ人ヤングチャンピオンに連載していた時の読者プレゼントの品。高校時代から好きだったアノ人の絵を一生懸命描いて応募したら当りました。アノ人の人柄が伝わります。沖縄にも居たそうですよ。
by te-ge-office | 2006-05-30 07:41 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
日本では、もうこんな季節か。
日本では、もうこんな季節か。_d0053751_7565882.jpg

別称仁術とも呼ばれている医術。現在無呼吸治療(私が痩せないと治らないのに、治療の言葉を使います)に掛かっている私はその応対に不満タラタラ。私がココまで医療不信になったのには、嘗て受けた医療事故が原因だと思われます。私が某所古都にてバリバリのポン引きだった頃のお話。どの業種に限らず、本来キャッチ行為(条例によって変わるかも)は公道で行ってはイケマセン。私達は普段、店舗の敷地内から道行く男性に声をかける様に徹しております。季節は暑さが厳しくなる祇園祭前。取り締まりが徐々に厳しくなる季節なので、普段よりも1歩後ろに下がって呼び込んでおりました。私が従事していた店舗は階段を23段下りた地下。アイコンタクトでお客が入るのを確信すると、その急な階段を一気に駆け下り、スムーズに案内するのが主な業務内容です。主任にメシ行って来てと下から言われたと同時に常連様が来店。ヨッシャ。私は下にいる主任にちょっと待ってと手で合図すると、いつも通りに階段を下りるべく、後ろを振り返りながら、いつもの1歩を出しました。しかし、当然そこには階段はありません。私は下まで真っ逆さま。階段を転げ落ちる事無く、宙を舞った(階段スグにはガラス戸)のです。後日主任は私(体重3桁)が降って来たと話しておりました。バタン。私は何が起きたのかサッパリ。お客は唖然。そして左手には激痛が。体重を支えきれなかった骨は見事にポキリ。主任にお客を女性に案内(無事果てたのか心配)してもらい、私は救急車にて病院へと移動。そしてその病院で1ヶ月入院する事に。腕がプランプランの状態となり、スグに思ったのが三線。また弾ける様になるのだろうか。それだけが気掛かりでなりませんでした。退院してギプスを外すと、何じゃあ?手首は殆ど回りません。私は障害者(大袈裟)になってしまいました。有り得ない。医者からすれば、骨が繋がってさえいれば治っているのかも知れませんが、私は三線が弾けないと治った事にはなりません。その後のリハビリで、ある程度は動く様になったものの、シャンプーを受ける際は拳に穴を作らないと取れません。皮肉にも事故前に会社が加入していたため、業界初の保険適用者になった私。その時の手術費50万円を自己負担せずに助かりましたが、この事故から医者には辛く当る様にしています。自分の身はもう絶対に他人任せに出来ませんよ。
by te-ge-office | 2006-04-28 07:56 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
創業50年余!スナック魔子。
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異性の皆さんがひとたび私に会すれば、その太っちょ特有の包み込むホンワカオーラと、寅さんの様な不思議な魅力。そして危険を全く感じさせない爽やかな笑顔(不能じゃないのかと言う位)によってイチコロのはず(先日の失敗より意気消沈気味)です。そのはずです。おかしい。おかしいよぉ。厳しい寒さが辺りに漂い始めた学生時代の年の瀬。卒業間近の学生は慌ただしく校内を行ったり来たり。同様に学内に遅くまで残り、作業していた私はある1人の女子高校生と出会いました。来年この学校を受験しようと思っているんです。と自分の描く理想に目を輝かせながら話する彼女。私は彼女に何がやりたいのかを尋ね、学校選びを再検討する様に必死で説得していると、時間は9時を回ってしまいました「すっかり遅くなっちゃったね。良かったらクルマ(当時免許なし。友人のクルマ)で送って行ってあげるよ」私は何でも知っている人生の先輩かの如く、爽やかに微笑むと、確かに彼女のハートを鷲掴みにした感覚を覚えました。ふっ。私も罪な男だぜ。道すがら連絡先を交換。すると私の勘は見事に的中。次の日彼女からの怒濤のメール攻撃(直接的ではなく、絵に関する質問が主)が始りました。年も明けて新学期。そんな高校生の事なんかスッカリ忘れていた罪作りな男キャンキャン。いつもの様に控室に向かうと、なんと玄関の前にあの彼女が立っているではありませんか「キャンキャン先輩♥ありがとうございます。おかげでこの学校に入学する事が出来ました」彼女は幾つか合格した学校の中から選んだ模様。私は彼女から星の王子様の絵本(ポイント)をお礼に貰うと、その喜びを共有したのです。しかし彼女が胸ときめかせていたのは、自分自身の中で膨らませてしまった私。再会して見ると何かイメージと違う。と感じ取った(夜だったし)のでしょうか。それからと言うもの学内でバッタリ会っても特に喋ることなく、互いに手を振るのみ。そう、君は恋に恋してたんだよ。コレも何かの縁だから。私のハートに炎は灯らぬまま哀しい寅さんの淡い想いは実らず、またもや終了致しました。ロマンティックだなぁ。この話、全部私の独りよがりだったらどうしましょう?
by te-ge-office | 2006-04-19 08:33 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
本場モツ鍋ガッツリ食らふ。
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前回もお話したとは思いますが、全国ドコにでもいる沖縄人。その彼等もいつかは生まれ故郷である南の島へと必ずと言って良い程戻ってきます。ある人は故郷に錦を飾り意気揚々と、又ある人は夢破れ隠れる様にコッソリと。私は残念ながらTOKIOでは生活した事はありませんが、目紛しく動向する都会の生活環境や人間関係に疲れ切ってしまうのでしょうか?沖縄の良さを伝道すべく、全国に移り住んでいく沖縄人。その理由の多くは結婚や勉学、就職といったものが上げられるでしょう。しかしあまり大きな声では語れませんが、それとは別にもう1つ大切な理由が存在します。それは沖縄に帰れない人。世間に後ろめたい犯罪者が沖縄に来るのと同じ感覚でしょうか?実は物凄く多いと思われます。私が京都の某所で男性の皆さんに喜んで頂くお仕事に従事していた時のお話「おっ!キャンキャンさん!昼はココで働いているのかぁ。」と声を掛けられました。私が働いていた沖縄居酒屋に来店する常連の沖縄人Kさん。彼は月に1回、大阪から京都へと散財しにやってきます。盛り場で立ち入った話はタブー行為。私はその人から奢って貰ったりしながらも徒者ではないオーラは感じ取っていました。そんな彼に声を掛けられ、私はサッと素早く店内へと移動。当時店内ナンバー1の子へと案内。スッキリと満足して頂きました。するとナンバー1の女性が目をハートにしながら私に声をかけて来るではありませんか。イボイボがチョー素敵なんだけどぉ。だそうです。イボイボ!そ、そうですか。やはり徒者ではありませんでしたね。だからと言って、夜になっても私と彼の関係は何ら変わる事はありませんでしたが、学生上がりで何も知らない私にとっては妙に感慨深かったものです。皆さん沖縄人と話すときは注意しましょうね。世の中には色んな人がいるんですよ。
by te-ge-office | 2006-04-12 07:49 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
ムムムッ!クサくなぁーい。
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人間観察が主な趣味。ジッと黙って観察すれば、良いことも悪いことも色んなことに気がつきます。お節介な性格の私はどうしてもそれを伝えたくなる衝動に駆られるのですが、自分の意見を他人に押し付けるのは忍びない(言うな!)のでなるべく遠回しに言う様にしております。正しいかどうかさえも分からないしね。そんな私の思いも気付かない人にはサッパリ。勘の良い人は激怒することもシバシバ。そんな他人の感情を逆撫でする皮肉と、ユーモアタップリの嫌味を言わせれば右に出る者は居ないであろうと自負していた私だったのですが、某所古都にて7年間生活した折、その嫌味返しの高等テクニックには正直舌を巻きました。特に古くからその土地に根を置いているご年配の方々に多く見られる傾向でしょうか。嫌味をバッサリ嫌味で返しては相手にギャフンと言わせる醍醐味。よそ者である私は心の中で思います。総菜やおばんざいは高○屋の地下じゃなくても売ってますよと。あの包み紙が購買意欲を高めているのでしょうか?以前私がアルバイトをしていた飲食店。毎週月曜日になるとご飯を食べにくる上品(そう)なオバ(ァ)様も高○屋の包み紙を大事そうに小脇に抱えながらご来店頂きます。日本酒の燗の付け方ひとつから彼女の発言はことあるごとに嫌味っぽく口煩く感じ、従業員一同ウンザリ。いつも上品でないとイケナイと言う無意識の感情が表れているのでしょうか?只のわがままという気もしますが。そんな彼女と私の出身地である沖縄の話題になり「○○さん。沖縄へ行ったこと無いんですか?」と伺いました。すると彼女「だって、沖縄は幽霊多そうだからねぇ」オヒオヒちょっと待って下さい。驚愕のその一言に私は「ココで見なければ沖縄でも見ませんよぉ」という嫌味を返すことさえも忘れてしまいました。なんせこの場所は平安の世から様々な騒動があった土地。幽霊の数も半端じゃございません。沖縄とは年季が違いますよ。世の中には面白いこと言う人も居るんですね。
by te-ge-office | 2006-03-30 07:52 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする


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