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恐怖!何故かクルマが止まる道路。
恐怖!何故かクルマが止まる道路。_d0053751_9241434.jpg

今日はてっきりエキサイトのメンテナンスでブログの更新はお休みかなと勝手に勘違い。ネタも全く用意せず、悠長にテレビを見ながらのんびりしていたら、あっという間にメンテナンス完了しておりました。手持ちの楽しいネタは全部使い果たし、朝からイヤな脂汗を流しているキャンキャンです。仕方がないので、本日は独居老人の孤独死という私に無縁のジャンルについてチラリと書いてみますね。違った意味で脂汗が滲みます。共同廊下、共同トイレ、共同シャワー。六畳一間クーラー付きという好条件で家賃なんと二万円。築年数不明。某大学が貧乏学生の為に斡旋しているのであろうこの場所。ココはめでたく大学を卒業または中退しても尚、留まってしまうという怪しい魅力満点のお屋敷です。私は友人の紹介で運良く入居する事ができました。持ち前の明るさで、他の入居者ともスグに打ち解け、ナベからトイレットペーパーまで貸し借りする仲に。毎晩のようにダレかの部屋に集まってはビールと泡盛を片手に、希望に満ち溢れたお話を熱く語っておりました。あの当時は口先だけの不甲斐ない自分自身にとても腹立たしく思っておりましたが、こうして振り返ってみますと、とても貴重な体験でした。一見しますと好条件で引き手数多の人気物件。しかし、この物件には決して口外してはならない秘密があったのです。それは一階の五号室に住んでいるヨシモトさん(仮名)のお話。推定年齢七十代のヨシモトさん。滅多に部屋からでない為、私がその存在に気付いたのもしばらく経ってからという影の薄い人物。不謹慎ではありますが、命の灯火すらも薄く感じてしまいます。少し開いた隙間から覗き見ますと、薄暗い万年床の周りにはビール缶が転がり、老人臭が漂ってくるではありませんか。シシューじゃないよね。翌早朝に真っ裸で外をウロチョロするヨシモトさんを目撃。ヨカッタヨカッタ。ホッと妙な安堵感を覚えたのは一度や二度ではございません。聞いた話によりますと、ちゃんと息子さんがいるとか。いないとか。にも関わらず頑として世話になろうとしないヨシモトさん。ココは音楽学校じゃないんだーと怒鳴り込んだというヨシモトさん。何故だか向かい(二号室)に住む男のコには心を開いていたというヨシモトさん。恐ろしいほどにとてつもなく歩きの鈍いヨシモトさん。トイレまで行くのが億劫で窓から小便を投げ捨てるヨシモトさん。一体彼の人生とはどのようなものだったのでしょう。私が沖縄へと帰る際に泣きながら挨拶すると、何も言わずに頷いておりました。私がこの町を去ってから早四年くらいが経過したでしょうか。ヨシモトさん、未だお体は変わりないでしょうか。たまに無性に気になります。現在、この人気物件には三名のニートな長老達が暮らすのみ。とても心配だ。
by te-ge-office | 2007-06-14 09:09 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
<< 実は...印紙マニアなんです。私。 某霊園にて。事件の香り? >>


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