Top

ウチナーヌ諸々


since2005.5.20



English Versions Here

Internet Kenjin-kai
HaiSaiMac
島唄カフェ いーやーぐゎー
三線製作事業協同組合
沖縄三線教室
みなみ芸能オフィス
みなみ三線店
三倉食品
新垣菓子店
沖縄のうわさ話
テーゲーネットワーク
琉球語音声DB
那覇美術造形学院
Cafeやぶさち
りゅうちゃん日記
バスマップ沖縄

ロックンロールニュース
UPLINK
MEDIA SHOP
vector::scan
Dumb Type
ピューピル
ICC
:::Torture Garden:::
アルバトロス・フィルム
BUBBLE-B

CD屋
ゴロソ
Econosys
池田亮司
Parallax record
Thrill Jockey
MEGO
Sonig
DWWW
raster-noton
a-musik

性の本棚
ALT-FETISH
fraeulein-ehrhardt
Marquis

ラブ・ファミコン
Nekocan@mac
Rez
任天堂
namco
ATARI
iPSP
ファミコンDB
Mac de Famicom
日本語化パッチ置場
ゲームラボ
HamariBros
PIN BALL
ムシキング

Sex, Drug & Macintosh
よしとよの専務室
沖縄で死ぬということ?
我稼餞老婆花
からくりロックバンド核
カンサツニッキ
つれづれ気まぐれ由来記
MGX
気になるフタ
柔らかな機械
蒼穹ぬムリカ星
女心日記
traveler's-high
cobanashi cafe
ハイカラぱんだ
赤玉蟲戦記
TWELVE
NEWKNOWN
マンブラー・チャンプルー

アマゾン検索
素材屋 千客万来
素晴らしき日々
オモチャ箱
ザイーガ
コロコロザイーガ
x51.org
ビバ★ジャイロ
Marie
喜屋武綾乃
喜屋武ちあき
きゃんまさみエキブロ
喜屋武WEB
きゃんずほめぱげ
東京喜屋武茶
キャンヒロユキブログ

<   2006年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧
twitter経由でコメントする
周囲には全く見当たらず。
d0053751_8363885.jpg

私が現在、身を寄せている父親の事務所が今日で仕事納めなので、本年度の投稿も今日まで。今年一年を振り返ってみますと、例年にも増して色んな事がありました。去年から開始したブログ作業。日曜祝祭日を除いて、その数247件。よしなしごとを徒然と書き綴った文章と、ふと気になったモノを撮影した写真の数々です。ダレに読んでもらう訳でもないのですが、改めて読み返してみますと、いつのまにか見えない誰かを相手に奮闘していた私。気負うつもりはなかったのですが。継続はチカラ也。とドコかの誰かさんは言いました。心のバランスを保つのは非常に困難を極めましたが、日々それだけを心がけました。個人的には今年の目標はほぼ達成したのではと感じています。生まれて初めて自己の熱い秘めたる思いと、嘗て経験した赤裸々な情事を公開しました。面白い事とは以外と身の回りに溢れているのです。しかしそれを見ている人に同じように感じてもらうのは難しい。いつの間にか身に付いた小手先のテクニック。この一年間、ブログを通して私が得たモノは想像以上に大きかったですね。来年はどんな一年になる事でしょう。後先を考えないノー天気男のキャンキャンは新たな局面を迎えようとしています。期待と不安が複雑に入り交じっておりますが、またオモシロ可笑しい事が多いと嬉しいなぁ。それではみなさん。体調には気をつけて、良いお年をお迎え下さいね。ではまた。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-28 08:36 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
いいなぁ。こう言うのって楽しそう。
d0053751_830934.jpg

硬派を気取っている者達にとりまして、その存在はチャラチャラと浮ついた軟弱なものでしかありません。お酒は嗜む程度(一応ね)と常に心がけている私にとりましても、コレ程までに身近な飲み物になるまでは同じく感じてました。一杯のグラスに注がれた、色とりどりに輝く魅惑的な飲み物。それは過ぎれば毒にさえなるであろうカクテルです。男は黙って泡盛。銘柄問わず。という寂しい項目しか持っていない、貧乏性かつ大味の私。そんな私にとりまして、カクテルとは不思議この上ない飲み物の類いでありましょう。まず始めに、ジュースじゃないくせに甘いというのが許せんのですよ!その次に、カクテルってスグに無くなるくせして一杯が高すぎんの!酔いしれる前に財布の中身がカラッポとなる危険性を考慮に入れればゆっくりと飲む事はできません。このようなちっちゃな諸事情から私は敬遠してました。大人の飲み物という気取った感じが、私の好み(場末好き)ではなかったのかもしれません。選びきれない星の数ほどあるバーの数。それはオーセンティックからニングになんちゃってまで。在来の飲み物ではない各種洋酒がメインのお店です。その重い扉を開き、高いツマミを口に運ぶ度に、何故この店に入ってしまったのかを自問します。確かに、メニューなしでサラリと注文できたらシチュエーション的にカッコいいですよ。入ってシマーと注文するよりもかなりね。しかし、カクテルとは全世界共通のレシピがあり、混ぜるだけ(テクや知識、センス等の要素は省きます)の飲み物なのですから、ダレが作っても同じだと思うのです。他に比較できる対象と言えば、やはり音楽と人間と雰囲気くらいでしょうか。バーとは考えるほどに不思議な空間。私がクラバっていた若かれし頃。DJが片手間で作る飲み放題のカクテルは鮮烈に美味しかった記憶があります。当然プロとは言い難いお仕事。しかし、大人の世界に踏み入れたばかりの私にとっては、その流れる音楽と汗とヨタ話とともに代えられない時間のアイテムでした。そういう思い出に寄り添う飲み物なのかなと少し大人になった今、ふと考えますね。現在目下勉強中。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-27 08:30 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
ちゅらさん:×美らさん→○清らさん
d0053751_8261058.jpg

一年半以上の長期間。私の気持ちをヤキモキとさせたキャンキャンメール大抗争も、遂に最終決戦を迎える運びと相成りました。先日、テレビを見ながらボーッと惚けていますと、携帯が一本のメールを受信。またもや登録されていないアドレスです。ぬぬぬ。と思ったのも束の間。よく注意して見ると、私と酷似した例のアドレス。その昔、一方的に味わされた激闘の日々が走馬灯のように思い起こされます。おお!懐かしいじゃん!バンタンのキャンキャンさんだ。しかし何の要件だろう?と気になった私は、早速本文を受信。どうやら彼女はこのブログで密かに告白していた私の女々しい記事を、あの事件から一年半が経過した今、ようやく目撃したようなのです。陳謝の言葉と、記事を見て笑っちゃいましたの褒め言葉が。未だ会った事もない、もうひとりのキャンキャンさん。このお気持ちが嬉しいですねぇ。メールに限らず、文章のみのやり取りとはチョットした誤解が二人の中を割きかねない大きな問題になりがちです。余程気を付けなければ、気心知れた友人同志ですらその危険を孕んでいます。にも関わらず、稚拙な文脈から私のファニーな人柄を読み取ってくれたもうひとりのキャンキャンさん。きっと良い人に違いありません。多分ね。因みに私とメールを交わした男のコとは、その後お付き合いが始り、現在もなお彼氏という報告もありました。ホラ!恋愛の達人(自称)の手に掛かれば、コレくらいの縁結びはお茶の子さいさいですね。比較した事はありませんが、ボージョボーもビックリの達成率だと思いますよ。ホント良かったぁ。その後の動向はずっと気掛かりだったんですよ。達人の肩の荷が落ちました。コレで夜はグッスリと安眠できそうです。気になる異性がいる方は私宛にメールを送って下さいね。かなり迷惑ですけど、できうる限りの事は親身に協力させていただきます。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-26 08:26 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
この鐘を鳴らすのはアタシ。
d0053751_19522250.jpg

みなさんメリクリ。本年度も残すところ、あと僅か。年の瀬の慌ただし時期ですが、如何お過ごしでしょうか。さて、本日はご存知キリストさんの生誕記念日。写真然り、映像然り。都合の良い日本民族にとりまして、各種イベントの際には欠かすことのできないメイクメモリー。私も同様に抜け目なくチェックを怠りません。しかし、ぶっきらぼうでシャイな男がいい男の条件だと信じて疑わないキャンキャンの性格は、この等身大の己が反映される事を極端に嫌うんですよ。口にも出さず、カレンダーを見ながらふと思うのがカッコいい。頭の中に残っている記憶の糸を辿るのであればいざ知らず、記録に残る事によって何度も思い起こされ、新たな記憶として反芻される私という人間。周囲に晒され、辱められれば、きっとこの日は私にとって新たな快感を呼び起こす日となりましょう。この現象は、私の複製を作り出す記録媒体のみに留まらないのです。多くの人間に使い捨てされる何でも屋さん、キャンキャンの密かな特技はメニューの作成。今までにどれだけのメニューを手がけた事でしょう。遥か以前に作ったメニューを再度手にとると、稚拙な技術と経験者にしか見えない粗がハッキリと浮き彫りにされます。なんじゃこりゃあ。。。非常にバランスが悪く、見にくい事この上ないですが、愛情込めて作成した私の分身とも言えるメニューの数々。あまりの恥ずかしさに早く捨ててくださいと何度言いかけた事か。乏しい私のイメージ力とセンスを露呈しています。見てスグ焼き鳥屋と分かるという依頼でブロイラーのニワトリ達を背景にしてはイケマセンね。現在まで作成した作品(とは言えないですが)を見れば、協力したイベントと共に様々な記憶が甦ります。あんなに沢山作ったのにドコに行ったのかなぁ。今更ですが、思い返すと残念でなりません。要するに何が言いたいのかと申しますと、私が写っている恥ずかしい写真をお持ちの方は、是非とも私宛まで送って下さい。青春時代の写真がポッカリと抜け落ちております。スミマセン。皆さん。ご協力ヨロシク。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-25 08:06 | arteの庭 twitter経由でコメントする
イヤン。あたりまっせー!
d0053751_8211645.jpg

両膝に爆弾を抱えるほど、豊満な肉体を所持する私。そのせいか季節の中では一番冬が好きです。ぬるま湯のようなドベーっとした南国特有の季節の変化ではなく、メリハリと、あの顔が突っ張る感じの緊張感が好きでした。頭は遠く先のスケジュールまで見通し、俄然やる気に満ち溢れます。しかしコレは要所にて暖房設備が整っているおかげ。学校を卒業後、ふとしたキッカケで特殊なシャワー業界に身を投じる事となりました。驚異の集客力からカリスマとチヤホヤされ、逆上せていたキャンキャン。ぶっちゃけ、かなりナメてました。厳しい冬を。直属の上司であった主任はパッチを買っとけよと忠告していたのですが、あんなジジクサいもの、恥ずかしく(ダレに見せる訳でもないけど)て穿けるかよと、私は断固拒否。温暖な沖縄にて生まれ育った為、重ね着ベタという事情も絡んでいるのかもしれません。シチュエーション好きの私の中では、少食の太っちょと寒がりのポッチャリくんは自分を知らなさすぎるプライドのカケラもない行為。大丈夫です。支給されるカイロのみを握りしめた私はお客を呼び込む為に颯爽と階段を駆け上がりました。一時間後。女子社員が何かトラブルを起こしたのか、事務所で電話番をしている主任は交代する気配すらみせません。芯まで冷え込む灰色い冬空の元、私は大勢のお客を呼び込みました。階段下にはストーブ。暖をとる為に必死でお客を入れるのです。いくら寒さに強いブーちゃんと言えども、想像以上に辛い数時間でした。薄い革靴は冷たいアスファルトの冷気を吸い込み、安物のズボンは穿いていること自体、気休め。大袈裟かもしれませんが、私はあの時ほど死を覚悟した時はありません。仕事帰り、私は速攻でデパートにてパッチを購入。主に年配者の方々が好んでいる、のびのびダルダルの見窄らしい肌色パッチのイメージはそこには無く、締め付けが心地よい若者向けのアンダーウェアでした。こんな良いモノがあるんなら早く穿いておけば良かったよ。現在南国の沖縄でも大活躍するパッチです。因みに私がパッチを穿くとマサ斉藤になってしまうのはダレにも言わないでね。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-22 08:21 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
衝撃の戦慄!ウチナーマジムンを発見!
d0053751_8125135.jpg

この世に生を受けてから31年。万年イジ(メ)られっ子だった私は、その雰囲気と前兆に対して細心の注意を払っている。と自分の中では思っていました。同様に受け身で生きてきた私の同志達にとりましても、それは知らない間に身に付いていった明日へと繋ぐ技術。本当に今の今まで思っておりました。しかしですねぇ。これは自分主体の考え方で、実際は全くの真逆だったという事を思い知らされました。同志キャンキャンにとっては、目からウロコの新しい発見。イジメ問題が深刻化してきている現在。もしかすると、この事実は問題解決の糸口になるのかもしれません。と思います。つい先日のお話です。市役所にて用事を済ませた私は、愛車(原付)の待つ駐車場へと向かいました。歩く事でさえ困難を極める、満杯の場内。キーを差し込み、キュルキュルとエンジンに火を入れると、出口付近の僅かな隙間にキュッとバイクを停める強面のオニイタソ。恐らく年下です。しかし、その出立ちと風貌は見るからにお金を扱う為に戦わないとイケナイ業種の方だと思われます。急いでいるのか、バッと駆け足で走り出すオニイタソ。。。明らかに邪魔。邪魔なんだよテメーェ!苛立ちながらも、何も言えずに呆然とその場に立ち尽くす小心者の私。ワザと彼にも聞こえるように舌打ち(ささやかな抵抗)し、コレだからヨカラズ達は、、、とブツブツ呟きながら接触しないよう原付を出し、ふと後ろを振り返ってみると、急いでいるにも関わらず、ジッと私を見つめているオニイタソ。驚愕でした。一目惚れしたのかな。。。そんな話ではなく、ボケ役の私以上に注意を払う、ツッコミ担当のヨカラズ。そうなんですよ。日々戦闘状態でないとこの業界で生き残れないと考えられる彼等は私達以上に攻撃には敏感なんです。もし私がツッコミ役だったとしたら、絶対に気付かないと思います。そして無惨な姿に変わり果てた愛車を眺めながら、きっと悲しみと悔しさに浸るのでしょう。ヤッパリ、私はイジ(メ)られっ子という事か。。。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-21 08:12 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
切り崩した山をそのまま固めます。
d0053751_88870.jpg

何が普通で、何が普通でないかを極端に判断しづらくなってきた現代社会。自由とは、時としてその責任逃れと無責任さを露呈し、そしてそんな自由が枷となりうるのです。どんなに否定する人間でも決してゼロとは言い切れないでしょう。これは差別でも軽蔑でもありません。未知の世界への憧れと執着が、他のダレよりも強い私は彼等の意識を認識するため、各種アンテナを張り巡らしております。その結果、見れば大体の振分けが可能となりました。すると、驚くのが、その性癖(?)を持つ人数の多さ。年中通して温暖な南国沖縄はGパラダイスとして業界で有名な地。先天的に持つ者。過去のトラウマにより生じた者。生まれながらの環境による者。その雰囲気に惹かれる者。単純に括られるのは、彼等にとってナンセンス。どうやら窓口と経緯によってその性癖は細分化されているように感じます。やはりヘテロ(だと信じてる)の私には未だ謎が多い世界です。学生時代のポッカリと空いた時間帯。暇を持て余し、ロッカーの上部や裏を物色していると、希望の雑誌を発見したエクスプローラーキャンキャン。ふっふっふ。やっぱりこんな場所でも隠している人いるんだよなぁ。とほくそ笑みながらよく見ると、それは同性が絡む写真集(洋モノ無修正)でした。各種雑誌を拾い読みし、ある程度の免疫があると自認していた私でしたが、目の前に繰り広げられていた生々しい世界の衝撃度は計り知れません。誰にも言えない背徳感と緊張感。ゴクリと生唾を飲み込む私。一歩間違えば、それは興奮の前兆と勘違いしていたかもしれません。面白ネタと研究のため、気付けば自宅へと持ち帰っておりました。その後、この写真集は海を渡り、遠く沖縄へと。そして振り返ってみてシミジミと思います。こんな雑誌をどないして捨てれっちゅ—ねん!私と同じく好奇心旺盛な方々に忠告いたします。このような雑誌は興味本位で拾ってはイケマセンよ。ろカーの上部に隠した彼はこんな場所にしか隠せなかったのでしょうね。ほんとエロ本の方がまだマシです。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-20 08:08 | erosの所作 twitter経由でコメントする
TOKIOからワザワザご苦労様です。
d0053751_8443987.jpg

このお話はあまり大きな声で言えないのですが、実はわたくし。コピー機が大好きです。その秘めたる想いは日々の厳しい修行の末、OL達も顔面蒼白のコピー職人にまで登り詰めた程。光と影のコントラストが織り成す不思議なマジック。創意工夫をすれば、低予算で多様なエフェクトを可能にするコピー機。高性能カラーコピー機やコンピュータが普及する以前のお話です。気軽に楽しめる楽しいオモチャ感覚と言えば、伝わりやすいでしょう。この単純なコピー遊びが、何故大きな声で言えないのか。。。勘の鋭い方は既に察しているかもしれません。アレは想像力が満ち溢れるチェリーな高校時代。放課後、いつもの本屋へと立ち寄った私は玄関口にあったコピー機に目がいきました。無造作に置かれたミスプリントの束。ふと、その中から一枚の紙を手に取った私は驚愕するのです。なんじゃこりゃあ?血圧は跳ね上がり、鼓動は爆発寸前。終わりのない自由な発想と想像力は縦横無尽に駆け巡ります。そして、チェリーキャンキャンの導きだした最終結論は。。。当時一度もお会いした事のなかったアレ。自信を持って断言します。絶対にアレしか有り得ないでしょう。お店の中で?そんな女性いるかよ。と皆さんは失笑するかもしれません。確かに当時の私の頭の中はアレ中心でした。しかし、幾ら毎日を悶々と過ごしていたとは言え、それしか考えられないほど意味深かつ不可解な陰影だったのです。事実。タダの紙切れに転写された黒い印刷物をネタに、何度自分を慰めた事でしょう。興奮しました。それからというもの、私にとってのコピー機とはある種、エロの象徴。若しくは代弁者となったのです。コピー機を極めるべく奮闘した毎日。某所古都時代、ストリップ劇場の賞金目当てにコピ拓ショーなるものを企画投稿したと言うのも、若かれし懐かしき思い出。決して高性能とは言えないコピー機を操作すると、あの時代を思い出すのです。押し入れ整理して、あのミスプリが出てきたらイヤだな。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-19 08:35 | arteの庭 twitter経由でコメントする
全琉しげる同好会総本部。
d0053751_8361045.jpg

きっと皆さんの周りにもこの言葉に該当する人間は存在するかと思います。ニーニーとネーネー。経緯と詳細は不明ですが、もし漢字で充てれるとすれば兄々、姉々が適当でしょうか?日本列島からはるか南の離れ小島。中国大陸の影響を強く受け、独特な文化を長年育んでいたこの地に産まれ育った私が、一番好きな土着の言葉。最近では映画のキーワードとしても良く使用されていますね。一番と言いましても、当然、時と場合に因ってその都度変化するんですけど。でも実際に聞くのも、自ら使うのも割と好きな方には違いありません。主なシチュエーションとその使用方法ですが、血を分けた存在である兄貴(姉貴)に対しての呼びかけ、ナンパや冷やかし等、赤の他人レベルの少々バカにしたような相手を蔑んだ言い方。そして、自分の身を委ねる事の出来る、頼りになる年上(先輩)への愛着を込めた言葉でしょうか。いつもながら長い前フリでしたが、そうです。愛する実弟にすら呼ばれた事のない、この呼び名。私は先日、ついに生まれて初めてキャンキャンニーニーと呼ばれました。しかもサラリと。ヤッター!三十路男性を呼ぶにはチト厳しいすぎる子供っぽい言い方と感じるかもしれませんが、私にとってこの喜びは格別です。チョーウレシー!コレでお願いされれば何でも聞いてアゲますよ。この事実は幾多の困難を乗り越えてきた結果、この年になってようやく怪しいオーラは身を潜め、飾りでない安心感と親しみやすさを与える風貌を放つ証拠となりましょう。畏敬の念(多分)が込められた「さん付け」は今までにもあります。しかし、この一歩踏み込んだニーニーの獲得への道のりは、、、長かった。私も立派はニーニーになる事ができたんだなぁ。感慨深いです。次は赤ちゃんに好かれる人間にならなきゃ。。。最近ことごとく赤ちゃんに嫌われています。人見知りならいざ知らず、泣かれるともうダメ。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-18 08:36 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
激安おひるね付き食堂。
d0053751_844031.jpg

私が通っている三線サークルに、二十代のピチピチ女性が新たに二人も参加し、高かった平均年齢をグッと引き下げてくれました。若い娘さんが参加していると言うだけで、男性陣のやる気と、いつもの雰囲気が全然違うと言うのは面白いものですね。練習部屋は明るい笑い声と朗らかな歌い声で満ち溢れております。孫ほど年のはなれた彼女達はマジメに通っているため、吸収が早く、先生もとても嬉しそうなご様子。しかしですねぇ。ジッと観察していると、先生。ボディータッチが気持ち多くないですか?恐らく、先生にそんな卑しい気持ちは毛頭ないのかもしれません。エヘヘと威厳を感じさせない笑いで誤魔化しながらヨボヨボと近づき、手を取り教えるのです。ドコまでが親身か、ドコからがセクハラかの線引きを細かくお話すれば、全くキリがありません。男性の見方でしょうか?しかし、先生の不可解な行動は第三者の私でさえそう伝わるのですから、恐らく彼女達には大問題だと思われます。先生が近づく度に彼女達の身体はビクッと強張るような反応をするのです。奥様に先立たれた先生が満更でもなかったら、チト恐いなぁ。辞めないと良いのですが。さり気なく注意しておこうっと。話が変わるようですが、しかしこのお話。男性社会の芸能界や政財界では、最近まで普通にあるお話なんです。一夫一婦制の構図が社会的にも法律的にも認知されている現代社会では、ピンと来ないかもしれません。連れ子に、親子ほど離れた兄弟。ダレにも言えない子供達と言うお話。あまり大きな声では言えませんが、沖縄では至極よく耳にします。狭すぎるシマ、オキナワの複雑な習慣。よって沖縄の一部の特殊な世界では、この手のお話はタブー事項。詳細分かりませんが、似たような名前が多いのもこのせい(モチロン冗談です)かと。金銭を巡った愛憎劇は、きっとドラマ化できると思いますよ。最近よく見かける、全然華を感じない民謡歌手達をテレビで眺めながら、ふとそんな事を思いました。色恋は芸の肥やしと言いますが、彼等の一体ドコが良いのかしらねぇ。。。
[PR]
by te-ge-office | 2006-12-15 08:41 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする


検索
カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧