Top

ウチナーヌ諸々


since2005.5.20



English Versions Here

Internet Kenjin-kai
HaiSaiMac
島唄カフェ いーやーぐゎー
三線製作事業協同組合
沖縄三線教室
みなみ芸能オフィス
みなみ三線店
三倉食品
新垣菓子店
沖縄のうわさ話
テーゲーネットワーク
琉球語音声DB
那覇美術造形学院
Cafeやぶさち
りゅうちゃん日記
バスマップ沖縄

ロックンロールニュース
UPLINK
MEDIA SHOP
vector::scan
Dumb Type
ピューピル
ICC
:::Torture Garden:::
アルバトロス・フィルム
BUBBLE-B

CD屋
ゴロソ
Econosys
池田亮司
Parallax record
Thrill Jockey
MEGO
Sonig
DWWW
raster-noton
a-musik

性の本棚
ALT-FETISH
fraeulein-ehrhardt
Marquis

ラブ・ファミコン
Nekocan@mac
Rez
任天堂
namco
ATARI
iPSP
ファミコンDB
Mac de Famicom
日本語化パッチ置場
ゲームラボ
HamariBros
PIN BALL
ムシキング

Sex, Drug & Macintosh
よしとよの専務室
沖縄で死ぬということ?
我稼餞老婆花
からくりロックバンド核
カンサツニッキ
つれづれ気まぐれ由来記
MGX
気になるフタ
柔らかな機械
蒼穹ぬムリカ星
女心日記
traveler's-high
cobanashi cafe
ハイカラぱんだ
赤玉蟲戦記
TWELVE
NEWKNOWN
マンブラー・チャンプルー

アマゾン検索
素材屋 千客万来
素晴らしき日々
オモチャ箱
ザイーガ
コロコロザイーガ
x51.org
ビバ★ジャイロ
Marie
喜屋武綾乃
喜屋武ちあき
きゃんまさみエキブロ
喜屋武WEB
きゃんずほめぱげ
東京喜屋武茶
キャンヒロユキブログ

<   2006年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧
twitter経由でコメントする
ウチナーセレブ御用達のビル。
d0053751_8125224.jpg

車社会にも関わらず、県内道路及び交通網が十分に計画整備されておらず、全てが悪循環の無限回廊と化している沖縄。一体何が悪いのでしょうね。沖縄においてクルマはドアtoドアという言葉もある位に足以上の存在。一世帯に一台以上もよく見る光景です。なければ何も始まらないと屁理屈(言い訳)をコネる程。それに加えて、観光には欠かせないレンタカー。この総台数って、駐車場の数と合ってないのではと心配される程にビッシリと埋め尽くされ、稼働しております。きっと儲かるんでしょうねぇ。庶民が知らない秘密のカラクリが隠されていそうです。皆さんと同く、私にとってもクルマとは高価な商品。購入するには知識と勇気が必要です。運転免許書を取得してまだ月日も浅いゆえ、駐車代に維持費等かかる諸経費が皆目見当がつかない為、とてもオーナーを継続できる自信がありません。買う以前の問題です。クルマはその人の生活レベルを表していると言っても過言ではありません。その言葉通り、以前に勤めていた某風俗店の店長はバブル時、ジャガーのハンドルを握っていたそうです。クルマの知識が乏しい私でさえも気品高い高級車のイメージが強くあります。夢も希望もない軽自動車のキーをクルクルと回しながら、過ぎ去った過去の栄光を懐かしそうに話しておりました。業種にも因るかと思いますが、この落差って何?景気が変わるとそんなに差が出るもんなのでしょうか?貧乏性の私の考えですと、もし所得が上がったとしても軽自動車の方がお得ではと思うのですが、高給取りになると高級車に乗りたくなるのでしょうか?詳細不明。クルマにまつわる多くの謎のひとつ。不思議でなりません。娯楽の少ない沖縄では県外と比べてみましても、クルマにお金をかける割合は異常に高額ではないでしょうか。乗車時間からして違いますからね。飲酒運転で切符を切られても懲りずに乗るほど必要なんですよ。私もそろそろオーナーにならないとなぁ。軽自動車から初めてみようかしら。まずはクルマの種類から勉強してみます。個人的には働くクルマが好みなのですが。最近、沖縄県外のナンバープレートが多くなってきています。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-30 08:12 | arteの庭 twitter経由でコメントする
落ちついて出来るのかな?
d0053751_824532.jpg

小学生時代のアルバムを開き見る度、いつも顔から火が吹き出す程に恥ずかしく、早々に消し去ってしまいたい私の忌まわしい記録。繰返し見ては自分を戒め、初心を思い起こします。楽しかったはずの修学旅行での思い出。ジャイアンツの野球帽を被り、バス内で大股を開きながら隣の友達と談笑する、超リラックスムードのキャンキャン少年。かつては神童と呼ばれ、優等生だった私(もちろん自称)からすれば、だらしなく足を開いているこの写真はショックこの上ない衝撃的記録。先生!なんでこの写真を載せるの?白く透き通った私の内股(半ズボン)が席の手すり部分からニョッキリはみ出ている証拠写真。私はこの時、生まれて初めて羞恥心を煽られたのです。ゴールデンボールが写っていなかったのが唯一の救い。私の出来の良さを妬んだ先生の嫌がらせだとずっと信じておりました。それからというもの、私は決して人前で足を開いて座らないように心がけています。お行儀の悪いところ(スキ)は絶対他人に見せたくないのです。泥酔時以外はね。。。そしてこの習慣が普通に身に付いた今、思います。何故多くの男性はあんなにも大股を開いて着席するのだろうと。皆さんも一度は同様の疑問を抱いた事はあるのではないでしょうか。乗り物等で自分の所有物の大きさを誇示するかの如く、足を大きく開き、ふんぞり返る男性達を。威張り腐ってバカじゃないの?と思っておりました。私も。しかし、年を重ねる事に運動をしなくなってしまうと、その理由を薄々ながら感じ始めました。股を閉める筋肉の内転筋が痛いのです。我慢できずにピタッと閉じた内股は徐々に緩みます。要するに彼等は内転筋を鍛えてないのでしょう。と勝手に分析します。つまり何が言いたいのかと申しますと、内転筋と早漏は何かしら関係性があるのではと私の中で確信めいたものがあります。沖縄在住のヨカラズくん達は異様に妊娠率が高いです。他地域に比べても早婚ですね。ずっとそれは他にやる事がないからだと信じて疑いませんでした。この仮説の方が妙に納得ができるのは私だけでしょうか?人間我慢を覚えないとイケマセン。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-29 08:02 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
私よりスゴい人が座っていたんです。
d0053751_7564345.jpg

決して自慢できる行為ではないので、あまり大きな声では言えないのですが、地味で根暗な趣味を得意分野とする私の中で最近密かなブームなのがピーピング。そう、覗き見趣味です。と言いましても法を犯す行為ではなく、買い物カゴを覗き見する程度のカワイイ行為です。しかしこれがまた。かなり楽しいんですよ。激安商品を購入する事に命を削っているワタクシ。必要もないのにスーパーに出向く事があります。言わば男性の中ではスーパー上級者でありましょう。その時、老若男女カゴの中身をコッソリと覗き見するのです。彼等の食べ物の好みは勿論、その家庭環境や家族構成、そして収入までも想像を張り巡らし、ひとりムフフと味わいます。余計なお世話かもしれませんが、同じ趣味を持つ女性は結構多いはず。と思います。流石に忙しい時間帯ですと主婦の皆さんもピリピリし、特売商品は誰にも渡さんぞ(カゴに入ってるつーに)のオーラを振りまいておりますので、カゴの中を覗くのは高度なテクニックを要するのです。スグに閉店しまう本土の商店街とは異なり、夜社会の沖縄では24時間営業の心強いスーパーが数店舗あります。さあ、皆さんも私と一緒に想像してみて下さい。深夜の人気の少ないスーパー。連日連夜の会議で帰宅がすっかり遅くなってしまった独身女性カオリ(仮名)28歳。タメ息をつきながら店内の商品を吟味する彼女。私なんでこんな事しているんだろ?涙が溢れ、今にもこぼれ落ちそうです。そして彼女が買い物カゴに入れたのは自分へのご褒美であるヨーグルトと、休日に使用する1/4にカットされた、、、冬瓜。どうですか?グッと来ませんか?例え上下をビシッと決めていても、冬瓜を手に取っただけで漂う生活感。これがカップ麺や弁当だと完全に意気消沈します。イメージがビンビンに膨らみますねぇ。マニア的に言わせてもらいますと、やはり品数の多いスーパーがオススメなのですが、深夜のコンビニにて高い人参を購入する女性というのもまた趣があって良いかもしれませんね。もしこのマニアックな世界に興味があっても、凝視してしまうとかなり怪しまれますので、細心の注意を払ってください。再度再三申し上げますが、私はスーパー上級者です。念のため。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-28 07:56 | arteの庭 twitter経由でコメントする
キャンキャンの断固たる決意。
d0053751_811547.jpg

皆さんおはようございます。先日のサプライズ誕生パーリーを受けまして、わたくしからも少々サプライズな報告を。このような場を用いて報告する事ではないと言う事は重々承知しております。しかしながら、このブログにて個人的な経験と心情を多々書き記していく事で、自分自身を新たに再構築できたからこそ、この結果ではないかと私は信じております。という訳で、皆さんにとってはどうでもいいお話かもしれませんが、私の人生にまた新しい転機が訪れましたので、このブログにて紹介させて頂きますね。その旨をご理解して頂ければ何より。突然ではございますが、私はこの度パパになります。誠実さと紳士的な振る舞いのみが唯一の取り柄だと思っているビビリキャンキャン。相手の女性を気遣い、家族計画をしないはずはありません。といいますか、恐ろしすぎて絶対に装着します。快楽を優先した私の妨害工作にも関わらず、小数点コンマ以下の低い確率の難関を見事に突破し、この世に生を受けたいと懇願した豆粒程の私の未来の幼子。スポットライトで明るく照らされたリング上ではなく、暗いジム内で細々と開催されたスパーリング試合ではありましたが、その受け入れを拒否する理由がドコにありましょう?急な事態で様々な考えが駆け巡り、顔面蒼白、不安がるパートナー。動揺を隠しきれずに相談を持ちかけられた時、意を決しスグに求婚しました。現在マダマダ未熟者で勉強中の私。少し前でしたら、極度の優柔不断という性格も重なり、すんなり受け入れる事は出来なかったかもしれません。事実、若い頃は月のものの到来に一喜一憂してました。自然体で事実を容認できた意外な自分に驚愕。気負いや焦り、苛立ちもまったくなく、誠に晴れやかな気持ちです。結婚はタイミングとよく言われますが、きっと私も同様にそういう時期だったんでしょうね。ユタにも言われていたそうですし。順序は少し違ってしまいましたが、ひとつ大人になったと思われるキャンキャンでした。私の父親と同じく、家族を守る責務を全うできればと思います。皆さん温かく見守ってください。よろしくお願いしますね。しかし、あまりに急すぎて野望の実現は厳しくなってきたかなぁ。。。チト残念。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-27 08:11 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
蟻・蛾・蝶。
d0053751_18152459.jpg

一昨日のお話です。キャンキャン、オマエを知っているという人が来ているからちょっと店(バー)まで来てくれんか?同級生からの一本の電話。その時、別件用事途中ではありましたが、オッケーと店に向かったのです。しかし何故かシャッターは閉まっているではありませんか。なんじゃそりゃ!少々困惑気味にシャッターを開くと人影が。はあ?いるんじゃん。短気キャンキャンはすでにご立腹。舌打ちしながら一歩中に踏込みました。すると急に明かりが点灯し、パパパーンとクラッカーが鳴り響きます。キャンキャン31歳オメデトー。生まれて初めてのサプライズパーチー。同級生を始め、私のコアなファンの皆さんが一ヶ月前から綿密な打ち合わせの元、企画してくれたそうです。予想外の面々が私の誕生日を祝ってくれます。誕生日自体、小学生以来二回目です。物凄く感激したのですが、残念ながら私の瞳からは涙は溢れず。あのようなイベントは受け慣れていないと涙は落ちませんよ。あまりの照れくささで終始、目は点でした。主役の自覚は全くナッシング。メインって以外に辛いんですねぇ。身に染みて実感いたしました。場数を踏んでいないため、期待されている事は何も出来ません。皆さんの暖かい祝福を受けながら、掌で踊らされていた文字通りお調子者の私。飲んでも飲んでも酔えないよぉと吹聴しながら、次の瞬間には寝てました。。。翌朝、目が覚め、受け取ったプレゼントを見ると、改めてその有り難さを噛みしめる事ができました。みなさんありがとう。稚拙ではありますが、私にはその言葉しか浮かびません。私がいままでしてきた苦労が一気に報われた感じです。内密ですが、サプライズよりも嬉しかったのはビンゴで一等賞(コチラも初めての体験)だった事。コレも同じく仕込みでございました。その他、幾重にも厳重に固められたサプライズの数々。参ったなぁ。。。ホント参りましたよ。焦らず気負わず、少しずつ自分にしかできない事を。私はこれからも普通に頑張らせていただきますね。一体何を?
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-24 08:00 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
ポロンじゃしょうがないよね。
d0053751_8194259.jpg

本土と比べて軟弱な寒さではありますが、北風が冬の到来を告げ、体感温度がグッと下がってくるこの季節になりますと、私はあの日の出来事を思い出さずにはいられません。南国沖縄よりも寒さが身に染みる某所古都にて。例年になく寒さが厳しかったその日、当時密かな想いを寄せていた女性(沢山います)と熱燗パーティーの約束を獲得した私は、ルンルン気分でバイト時間が終わるのを指折り数えておりました。バイト終了目前、同郷の友人より一本のメールを受信。急に実家へと帰省しなくてはならなくなり、そのあいだ預かって欲しいモノがあるから駅前まで取りに来て欲しい。との事。私は早急に最寄りの駅に向かうと、布が被された小さな水槽を預かりました。中には寒さで包まるハムスターが二匹。聞けば彼もまた別の友人より預かった模様。他に頼れる人間がいないと言われると滅法弱いキャンキャン。生き物は不得手なので本当は断りたい所ではありますが、今は私の将来を左右する事態(それくらいに重要)なのです。一刻を争うのです。二つ返事で水槽を預かると、カワイイハムスターに内心ラッキーとほくそ笑みながら、彼女を迎えにいきました。見当虚しく、食い付きは一瞬で終了。居酒屋に入った私達二人は蒸せる程に熱い日本酒と珍味をたらふく堪能し、目が覚めると時刻は昼過ぎではありませんか。どうやら飲み過ぎたようです。そして彼女の姿は見当たりません。私は物凄く焦りました。何故なら全く記憶がないのです。か細い記憶の糸を辿ると、同様にヘベレケの彼女は突如逃げ帰ったような。。。さらに記憶の糸を辿ると、、、ハハハムスター。私は慌てて部屋を飛び出しました。辺りは一面の銀世界。寒さに凍えながらずっと探しまわっても彼女とハムスターは見つからず。私は交番に駆け込み、泣きながら遺失届出書を記入しました。欠落したあの時間に一体何が起こったのでしょうか。非常に気になりますが、さてココで問題です。このお話の中で悪い人間は誰でしょう。自分で世話の出来ない生き物を飼った友人の友人。いい加減な私を信頼した友人。人から大事なモノを預かっていながら、気にせず飲みに行った私。参考ですが、飲食店に生き物を持ち込んではイケマセン。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-22 08:19 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
1upだと良いなぁ。
d0053751_8351031.jpg

今から遡ること十数年前。二十歳になる少し前の煩悩に満ち溢れていたチェリー時代の切ないお話。過去二度の失敗を微塵も省みず。日陰に埋もれた高校時代を取り返すべく、色恋沙汰の勉強に日夜励んでいた親不孝浪人生のキャンキャンでした。恋愛道を極める。あの時代はコレがまた新たな成長と活力源になっておりました。と思います。甘酸っぱい青春というヤツですね。当時、同じ予備校に通うひとりの女性に秘めたる想いを寄せていた私は、何かにつけ言葉巧みに彼女の自宅まで送迎しておりました。深夜の帰路途中。冷たい空気を胸いっぱいに取り込みながら、大きすぎる夢を互いに語らい合う私達。それまでは人を好きになっても、毎度遠く片思い。その時、私は生まれて初めて相手が自分を欲してくれているという電波をキャッチしたのです。同様の電波を感じたことがある人であれば理解できるかもしれません。物凄い多幸感で意識がフワフワとし、明らかに自意識過剰ではないと言い切れる瞬間を。私達は公園にて虫に噛まれながらも毎日のように密会を繰り返しました。イケる。私はそう感じました。その僅かなチャンスも逃せない。行動に移すには多大なる勇気が必要なんです。はち切れんばかりの想いを伝える故の初めての試練でした。彼女に何も悟られないよう、意識を高め、集中するキャンキャン。生唾を飲み込む音さえも辺りに響き渡っている気がします。彼女の一挙手一投足を感じつつ、高鳴る鼓動。そして下腹部には違和感が。私の体はどうなってしまったのでしょう。二つのゴールデンボール(のみ)がキュキュキューンと上昇するのです。まるで孫悟空の金剛圏の如く、私の勇みでた行動を戒めているのか、それとも我慢できない程に爆発寸前なのか。私は平静を装いながら、その予想外の激痛に顔を歪め、そして冷静に心底驚きました。頭の中に勝手広がる妄想と欲望は自らの理性を以てどうにか律することが出来ます。しかしこの場合、身体が彼女を欲していた(と読み解きました)のです。自分自身ではどうすることも出来ないという衝撃。因みにパンツは汚れておりません。人体の神秘ですね。当時チェリーだった私。この現象は大人へのステップだと信じて疑わなかったのですが、その後友人知人に聞いてもそんな事は全くない。有り得ないと言われ続けました。今から十数年前に起こった私の甘く切ない思い出です。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-21 08:35 | erosの所作 twitter経由でコメントする
個人的に余計なお世話。
d0053751_814672.jpg

今に限った事ではありませんが、人間の生命の源となるについて改めてキチンと見直そうと囁かれている中、異常なまでの飽食とグルメブーム。人々の欲求は留まる所を知りません。人は皆、広告やタイアップと言った狡猾なメディアの戦略に翻弄されていくのです。それ故に成り立つ社会だと思いますし、商品の対価ではあるのでしょうけどね。しかし近年、技術の進歩と躍進と人々の興味が徐々に移り変わっていくに従って、情報の発信源は個人へと移り変わってきている模様。口コミの範疇ではありますが、そのバランスは全く操作される事無く、無秩序に発信されるのです。恐ろしい世の中。ダシ(否出汁)ひとつにしても決して被る事のない多彩な文章表現で、その複雑な味わいを乗せていく自称グルメマニア達。あなたはダァレ?大雑把な味覚を自認するキャンキャンは思います。コレって個人の好みではないかしら?似たような好みと感覚は、それぞれの新規開拓に役立つのかも知れません。ところが一歩間違えばそれは見えない力を持ち、大変な事態になるでしょう。ホッペが落ちる程に美味しい料理というものを経験したくて。最近、同様に紹介されるお店を食べ歩くのが楽しくて仕方の無い私です。小腹を満たすそば屋さんにアットホームが売りの食堂などなど。同じメニューを通して伝わる発信者の味覚。そして私自身の味覚はどうだろうかと吟味するのです。誰が食しても普通に美味しいと思います。当たり前ですね。様々な時代を経て、独特の食文化を築いていった肥満立県の沖縄。嘗て輸入牛肉が気軽に手に入ったこの地では、ステーキハウスにて提供される安い赤身肉は、非常に固い肉質ではありますが、ご馳走として存在していました。観光客の皆さんもウハウハで食していたそうな。キレイに刺しが入ったお肉じゃないと肉でない感覚の現在では敬遠されるかもしれません。しかしアレはああいう食べ物なんです。味やサービス等の向上を求めての辛口コメントも、時と場合に因ってはナンセンスではないかと思う今日この頃。味覚には全く自信のない私ではありますが、コレだけはハッキリと申し上げます。24時間営業で日々ガンバる県民の胃袋「やんばる食堂」のカツカレーは俗に言われるカレーではありません。だけどアレはアレで、んまいんですよ。食事とは決して味の善し悪しだけではないのは確か。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-20 08:14 | arteの庭 twitter経由でコメントする
まだ使っている人いるんだなぁ。
d0053751_834527.jpg

パッと見、ぽっちゃり。悲しげなハの字眉を所持するワタクシは見かけに因らず短気者。その弱々しい容姿からナメられ、いいように使われるという事は今まで何度となくありました。金銭云々のお話ではなく、ダシに使われる訳ですね。濃厚豚骨のコッテリダシに。敏感な私はそう感じつつも黙って使われていますが、相反して私の血圧は瞬間湯沸かし器の如くグングンと急上昇。基本的に楽しければ何でもアリ。貪欲に楽しむのが大好きな私。そして楽しい事には決して欠かす事の出来ない笑い顔です。しかし私は人々の思惑を気にするあまり、いつしか本気で笑うという事はめっきりと少なくなりました。この時からでしょうか?他人をジーッと黙って凝視し、観察するクセがついたのは。初めて会う他人からすれば、きっと怒っているかのように見えるのかもしれません。学生時代。生まれて初めて経験したアルバイト先での出来事です。私はラクそうという不純な動機から地元のゲームセンターの求人募集に応募しました。祝祭日の早朝出勤を除けば、気軽に自分の時間を作る事ができるこのお仕事は私にとって好都合。早番のバイトくんと引継交代さえ終えれば、たまに店内に出るだけで後はボーッとできるお仕事です。私は課題作品のコンセプト等を悶々と考えながら、いつもボーッと黙って物思いに耽っておりました。ある日。私が店内にある落書き帳を見てみると、学校帰りに遊びにくる中高生から私クリソツの似顔絵つきで誹謗中傷されているではありませんか。思春期に有りがちの行為ですが、同じように熱しやすい思春期の真っ最中の私。店内で悪ぶる中高生を一掃し始めました。その態度のデカさから私は店長と命名されたようです。背丈は私よりも高く、見た目大人に見える可愛さのカケラもない彼等はただでは起きない憎たらしいガキ。私はひとり戦いました。しかし徐々に事態はエスカレートしていくと、私は身の危険を感じ、サッと身を引きました。キレるがキーワードだった時代。今でも思い返せば、引いた自分の弱さと情けなさが腹立たしい。私の中途半端な考えと中途半端な強さが招いた結果だと反省しています。なんであの時、ビシッと言ってやれなかったのだろう。アレから十年が経過。私は変わらず強い人間になりたいと願います。大勢の人間が楽しむために。そうすればもっと心から笑える人間になれるのではないのかな。と思っています。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-17 08:03 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
沖縄らしいネーミングだなぁ。
d0053751_8182087.jpg

交響曲の美しい旋律が、私の早朝の目覚めを促します。最近何故かお気に入りのクラッシック。聞けば心がホンワカと和み、手は自然と見えないタクトを軽快に振る仕草。音楽に無くてはならないであろう低音部の響き。私の見えないオーケストラでも彼等は重要な役割を担っております。別称ウッドベースとも呼ばれているコントラバス。そのあまりの大きさに、所持している(友人は邪魔と話してました)だけで重厚感と存在感、そして高級感でさえも感じさせるこの魅惑の弦楽器。この楽器が日本で一番購入されている地域を皆さんはご存知でしょうか?十年前に見た専門雑誌の調査に因りますと、富山県と沖縄の某所離島だと報告されていました。なぜこんなマイナー地域(失礼)で?という疑問はココでは少し置いておきまして。注目すべきは富山県よりも人口1/20にも満たない小さな島が日本でもトップクラスという真実です。月に一本以上が売れていくと言うのも、強ち冗談ではありません。主役になれる花形楽器のギターや三線ではないですよ。あくまで脇役とされるリズム隊を担うウッドベースがです。恐らく、その土地で生まれ育った人間でしたら皆さん大して驚かない事でしょう。至って普通のお話なのかもしれません。しかし高校当時、洋楽に傾倒していた私は島出身の友人より教えてもらい、こんな文化もあるのかとある種のカルチャーショックを受けました。何でも上記二ヶ所の地域では、ロカビリーという音楽ジャンルが以上に熱い地域だそうで。端から見ていても、強い絆と縦社会を感じさせるその離島では、リーゼント姿を代表とする独特なファッションを代々受け継いでいるようです。詳細は分かりませんが。時代は移り変わり、その某所離島は新たな市として統合されました。そして先日、市制誕生一周年記念のイベントが開催されました。市民総出の楽しいおまつりです。しかし、その無料イベントに呼ばれたミュージシャンはマッドシンというサイコビリーの強面バンド。ドイツ出身という事で「うえのドイツ文化村」でのライブを熱望したそうです。その熱い期待にキチンと答える強面メンバーの心意気にも感動しますが、許可する行政にも頭が下がります。スゴい。これはスゴい事なんですよぉ。みなさん!例えるならば、、、例えきれん。。。
[PR]
by te-ge-office | 2006-11-16 08:18 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする


検索
カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧