Top

ウチナーヌ諸々


since2005.5.20



English Versions Here

Internet Kenjin-kai
HaiSaiMac
島唄カフェ いーやーぐゎー
三線製作事業協同組合
沖縄三線教室
みなみ芸能オフィス
みなみ三線店
三倉食品
新垣菓子店
沖縄のうわさ話
テーゲーネットワーク
琉球語音声DB
那覇美術造形学院
Cafeやぶさち
りゅうちゃん日記
バスマップ沖縄

ロックンロールニュース
UPLINK
MEDIA SHOP
vector::scan
Dumb Type
ピューピル
ICC
:::Torture Garden:::
アルバトロス・フィルム
BUBBLE-B

CD屋
ゴロソ
Econosys
池田亮司
Parallax record
Thrill Jockey
MEGO
Sonig
DWWW
raster-noton
a-musik

性の本棚
ALT-FETISH
fraeulein-ehrhardt
Marquis

ラブ・ファミコン
Nekocan@mac
Rez
任天堂
namco
ATARI
iPSP
ファミコンDB
Mac de Famicom
日本語化パッチ置場
ゲームラボ
HamariBros
PIN BALL
ムシキング

Sex, Drug & Macintosh
よしとよの専務室
沖縄で死ぬということ?
我稼餞老婆花
からくりロックバンド核
カンサツニッキ
つれづれ気まぐれ由来記
MGX
気になるフタ
柔らかな機械
蒼穹ぬムリカ星
女心日記
traveler's-high
cobanashi cafe
ハイカラぱんだ
赤玉蟲戦記
TWELVE
NEWKNOWN
マンブラー・チャンプルー

アマゾン検索
素材屋 千客万来
素晴らしき日々
オモチャ箱
ザイーガ
コロコロザイーガ
x51.org
ビバ★ジャイロ
Marie
喜屋武綾乃
喜屋武ちあき
きゃんまさみエキブロ
喜屋武WEB
きゃんずほめぱげ
東京喜屋武茶
キャンヒロユキブログ

<   2006年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧
twitter経由でコメントする
本気で怒らすと伸びちゃうけど、いいの?
d0053751_83920.jpg

やぁ!やぁ!やぁ!沖縄に青の軍団がやってきた。恐らく今から8年位前のお話ではなかったかと思います。食料品やちょっとした買い物は、これまで近所のスーパーかファミマホッパーで事足りていた沖縄県民にとって、ローソン上陸の噂はどんなにか衝撃的だった事でしょう。コンビニは何種類も要らない。私の住んでいた遠く京都までその話は持ち切りでした。噂が大好きな沖縄ではよく見かける風景。何故か話は大きく誇張され、田舎にポツンと1軒だけあると言うありもしない話が真しやかに囁かれます。ダレもその店舗を見た事はありませんが、ローソン上陸前のお話です。只の噂にすぎないなと思っていたのも束の間。国際通りに1号店が出来てから、彼等の猛勢は留まる所を知らず。節操ない青一色で沖縄が侵略されていくのをジッと見ながら、同様に県内企業とは言い難いファミマを守ろうという意識が私の中に働いたのは否めません。色の問題なのかしら?どうせ沖縄では持たないよ。沖縄には沖縄のやり方やスタイルがあるから、通用しないはずよ。県外より様々な企業が沖縄にて店舗展開する度に言われている言葉です。全国展開する某ファミレスチェーン店でも言われておりましたが、フタを開けてみれば初年度の売上全国一だそうで。この逸話に隠された裏側は沖縄人に良くある新しもの好きと言う現象だとも思いますが。最近、ゴハンを食べようと思ってもなかなか手頃な食堂が見つからないことがシバシバ。沖縄ではあるまじき昼休憩(県外で初めて見て驚愕しました)を掲げている飲食店を見ますと、沖縄も日本化してきたんだなぁと私は痛感せずにはいられないのでした。時代の波に乗り切れずにお気に入りの安くて美味しいウチナー食堂が次々と閉店していきます。食堂とはお腹だけでなく、ホッと一息と心も満たしてくれる場所です。無くなっていくと寂しいよなぁ。ファミレスじゃあ落ちついて食事も出来ん。飲み屋でもなければ食堂でもない。中途半端だからかね?
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-31 08:03 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
やっぱりカラオケはレーザーだね。
d0053751_7472098.jpg

12時には就寝してしまうキャンキャン家では深夜放送を見る事が出来ません。そんな家庭で育った私も息をジッと潜めながら毎週欠かさずに見ていました。有り得ないゴリ押し企画を売りに、嘗て一世を風靡した某テレビ番組と激安旅行バックパッカーの影響でしょうか?500万人の観光客が訪れていると言われる沖縄では、国道で親指を立てている若者が少なくありません。中には観光客ではなく、地元の中高校生もいたりしますが。彼等を横目で目撃する度に乗せてあげたいと思う私ですが、なかなかどうしてそのチャンスに恵まれません。合縁奇縁。普通なら出会う事のなかった私と君が出会うのです。近年日本も物騒な時代ではありますが、こういう縁を大切にできる穏やかな人間でありたいと常日頃から私は思っております。かく言う私も今から数年前に1度だけヒッチハイクをした事があります。便乗ですが。隣部屋の物はオレの物。オレの物はオレの物というダメ人間達が一緒に生活していた私の大好きな家。夜な夜な共同廊下にたむろっては朝まで宴会が繰り広げられている騒々しい家。自炊メインの貧乏宴会が主の彼等ですが、何故かその日は繁華街へと足を運び、私達は散財するまで飲み歩いたのでした。さてと。どうやって帰ろうかと私が思い悩むまでもなく、慣れた手つきで即ヒッチハイクを開始する住人。頼もしい。コレが噂のヒッチハイクか。容姿端麗な住人が連れてきたのはヒマそうな女子2人組。てかコレってナンパじゃん!看護婦をしているという彼女達。彼女達を退屈させない様に酔いに任せて自然に談笑する彼等。役割を与えられていなかった私は情けない事に笑っているだけしか出来ませんでした。時間にして10分程の帰宅ツアー。こここの後ってどうなるの?連絡先を交換し、じゃあ今度飲もうねとアッサリバイバイすると床についた住人達。膨らんでしまった私の妄想はどうしてくれるのでしょう。あっ!コレがヒッチハイクか。ナンパとの大きな違い。もし私が親指を立てている人間を送ってあげたとしたならば、彼等はどんなにか私を楽しませてくれる事でしょう。それを考えると、私はもう乗せたくてしょうがありませんね。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-30 07:47 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
八九三?怪しいカホリが漂います。
d0053751_7525229.jpg

ドコの誰かは存じ上げませんが、女性は常に美しく生きるべき等という余計な発言(コピー)をした人間を男として生まれた私は恨めしく思います。あくまで私の大袈裟な表現ではありますが、女性にそのような意識が垣間見える様になってから、世の男性達は気付かないうちに負けを食らっているのではないでしょうか。それぞれの人生観を勝ち負けで例える事がナンセンスだというのは分かっております。しかし近年の女性陣の活躍を目の当りにする度に、私は情けない気持ちで一杯になり、理由を探せばそう例えざるを得ません。輝いている女性や恋をしている女性は美しくなるもんだよ。あとは素材の問題?ええ。確かにそうだとも思いますよ。しかしいま私が述べているのはヴィジュアルにかける時間のお話。眉がキレイに整った高校球児をみると、そんなヒマがあったら素振りでもせんかぁ!と怒鳴られそうなものを、女性の場合ですとメイクをする事が普通の状態。その上に努力の時間があります。逆にメイクをしない女性の見識の方が疑われる時代(私はナチュラルメイクの方が好き)なのです。私はその強さと美しさを見る度に何度ポーッとなったことでしょう。こんなのインチキだ!いや別にインチキではないのですが、不平等言うか、何と言うか。男性代表として、私のこのやるせない気持ちをどのように処理すれば良いのでしょうか?明日から化粧でもしようかな。余計気味悪がられますね。先日市役所にて私と曰く付きのお姉さんとお会いしました。お姉さんはあっ!キャンキャンくん!と明るく言うと、両手を巧みに使いつつ、スッピンだからと顔を必死で隠しておりましたが、一体彼女はココまで何で来たのでしょう?女性がこのように逞しく成長してしまうと、もう手がつけられませんね。男性は惜敗どころか惨敗と苦渋を覚悟しなければなりません。私はその性別と性格上、どのようにしたら女性に楽しんでもらえるかをよく考えます。異性が喜ぶポイントほど難しいものはありません。それが分かっていたら世界はもっと楽しくなる事でしょう。現時点で導きだした答えは「男が楽しかったら、女性も楽しい」とどのつまり男は女性の掌からは抜け出せないのですよ。と思う。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-29 07:50 | arteの庭 twitter経由でコメントする
重機イカすなぁ。欲しいなぁ。。。
d0053751_862495.jpg

自分の行為は見逃せても、他人がするのを見ると無性にムカついてしまう行動。いや悪気は全然ないんですよね。クセって。分かっちゃいるのに何故か止められない。やっている事すら気付かないことも。小学生時代。私にはよく遊んでいたお友達がいました。お小遣いをもらう習慣がなかった私と友人は、お腹の虫が鳴けば遊びは終了の合図。それぞれお家に帰ります。ある時ふと気付くと、お友達は何かモグモグ食べているではありませんか。ナニナニ?私は遊びながら暫く観察していると、彼は指をハムハムしているのです。えーっ!指を食べてるの?赤ちゃんみたいだと思った私でしたが、何にでもチャレンジしたい年頃。それから20年。全然美味しいとは思わないのですが、ヤメられない止まらない私です。他人に話す事すらハズカシい私のクセ。三線の弦を押さえる為に爪が短いのは便利なのですが、生えて来る度に噛み尽くす私の爪はそのうち無くなってしまう事でしょう。見ているだけで他人を不愉快にさせてしまうクセ。皆さんゴメンナサイ。そして今、まさに私は沸々と湧いてくる欲求を押さえるのに必死でございます。もう指を舐め回したくてしょうがありません。爪を噛みたいわけではなく、指を舐めたいという新たなクセの開花を感じるのです。幼少時に比べれば未だ堪えることはできますが、その牙城もいつまで持ちこたえれる事やら。皆さんも感じた事があるのではないでしょうか?ほぼ毎日塾通いだった私は先生がプリントを配る際、指を舐める行為に疑問を感じていました。何故ツバ付ける?ハゴサン!所謂滑り止めなのでしょうが、舌をチロッとだして親指を舐める行為は見ていて気分が悪いです。回ってきたプリントも先生の唾を触らない様に端っこを持ちました。その先生と同年代になったであろう私。やたらに紙が滑ります。もう滑りすぎ。近くにペットボトルやスタンプモイスチャーがあれば未だ良いのですが、無いとそのイライラは頂点に達し、ベロベロと指を舐めて数えたくなります。辛うじて現在は顔のアブラを指につけ、滑り止めの効果を発揮させながら数えている次第(汚さは対して変わらん)でございます。人間としてコレだけは死守しなければ。不意にでる舌打ちも治したいですなぁ。あとクセではありませんが、指をさされるのは大嫌い。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-28 08:06 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
ドコね?アバウトなヤジルシ。
d0053751_803952.jpg

良い思い出から消し去りたい思い出まで。その状況を振り返っては何度も反芻して楽しむクセのある私。ある時はノリノリで楽しんでいた自分自身に。またある時は悲しい相手の気持ちに。そうすると何度思い起こしてみても自分のダメさ加減にムカつきを覚えるのです。自己中心的で堪える事を知らず、ノリだけで生きている幼い性格。特に家族に対しては、毎日顔を会わせていると毛恥ずかしさもあってか真っ直ぐに愛情表現ができないスネかじり独身の30男。未だ思春期真っ盛りです。アレは苦浪の末にようやく大学へと進学してからしばらく経った頃。皆さんご存知だとは思いますが、自由な時間を持て余す大学生活のキーワードと言えばバイトに麻雀、コンパですね。そう。シチュエーション好きの私も、その憧れの状況を達成する為に近隣の大学(理工系)に通う同級生に懇願したのでした。コンパ上級者である友人の言葉通りに学内の女生徒をかき集め、場所と時間をセッティングし、決戦の日を指折り数えて待ちました。ところが悪い事は出来ませんねぇ。こんな時に限って運悪く父親が上京するというのです。究極の選択。アナタならどうします?普通は当然コンパを諦め、お世話になっている親に孝行すべきです。しかし無口な父親と2人っきりと言う状況に耐えられないであろうと想定した私は、遠方よりはるばる来た父親を部屋に置き去りにし、電車に飛び乗り、颯爽とコンパ会場へと向かったのでした。前から約束していたしと都合のいい言い訳をして。会場である焼き鳥屋に到着すると、、、キマシタ!キマシタ!友人の男友達の面々が。そうです。見事に騙されました。私は皆のアシスト係だったのです。がーん。私は文字通り、道化師の如く場を楽しく盛り上げつつ、父親が独り寂しくご飯を食べているのを想像しながら心の中で泣きました。父さんゴメン。次の日。朝帰りの私が部屋に戻ると既に父親の姿は見えず、キレイに整理整頓された部屋を見回すと又もや泣いてしまいました。この思い出に浸る度に私は胸がキューッと締めつけられます。嗚呼。父さん。ありがとう。そしてゴメンナサイ。コレからは大人になって、なるべく優しくお話しできる様に心がけますね。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-25 08:00 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
ウェルカムウチナー。
d0053751_8305933.jpg

先日乗った某タクシーを下車する時、運転手は予想外の言葉を発しました。ニフェーデービル。ありがとうではなくニフェーデービル。明らかに観光客とは思えない私に対して言い放った言葉です。決して自慢できる事ではありませんが、沖縄のタクシー運転手の悪名全国に轟いております。心ない煙草のポイ捨て、繁華街での悪質な客待ちや客引き、二重駐車など看板を背負って車を走らせている事を自覚しているのか。その神経を疑わずにはおれません。観光地として世界中から認知されている京都の某社では、お客様からのクレームが来るとその運転手は繁華街の川沿いで制服のまま立たされるペナルティーが科されます。だめだプロ意識が全然違いすぎる。良い意味でも悪い意味でも閉鎖的な島国の沖縄では、安定という言葉に極端に弱い土地です。観光地という好条件にアグラをかきながら、この状態がいつまでも続くとは信じていないのだと思います。そう考えれば悲しいかな県外のようなプロ意識は障害になる事もあるのでしょう。私はタクシーに乗ると、必ず乗務員に明るく話しかけるように心がけています。すると不思議なモノで、例え仏頂面をしている人でも一端話し始めれば、短い時間ではありますが沖縄の色々な情報を提供してくれるのです。美味しいお店や面白いお店にヤバそうな情報まで。沖縄でのタクシーの醍醐味はココ。受け手の感じ方にも因りますが、余計なお節介も人間性が溢れた愛嬌だったりします。沖縄県内のタクシー初乗り運賃(現在450円)は沖縄そばの料金と比例していると言う面白い俗説を聞きました。その取り分は会社と折半。何も知らない観光客を丸め込み、ボッタくる運転手も考えものですが、正規料金を値切ろうとする観光客も似たようなもの。当事者からする双方の思惑も理解できるだけに難しい問題かも知れません。最近運転手の顔が見えてくるブログもあるようです。営業TBは歓迎しませんが、沖縄らしい人柄が感じられると面白そうですね。沖縄でしか出来ない楽しいサービスを望みます。今度密かに乗ってみよっと。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-24 08:30 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
看板屋といふお仕事。
d0053751_813898.jpg

私が現在より少しだけ高給取りだった頃のお話。女子社員のペイを担うべく、暗黙の責務を追わされていた私達は毎日が戦争。初めて経験するこの業種だったのですが、時間が経過するにつれ次第に慣れていき、信頼を獲得した私は一人で系列店舗に回される事も多くなりました。その店舗とは関西近辺のマニアな方々には非常に有名なお店。一日の来客数は一桁(それでも売れっコはいます)ということもザラ。要するにヒマなお店なんですね。カリスマのテクニックを行使しても大概のお客は激怒して帰ってしまう店舗。真面目な私は受話器の前でジッと予約が入るのを待ちます。この業界では基本的に女子社員と男子社員の私語は厳禁。女子社員は空いている時間を読書(マンガ)に充てたり、編み物したりと自分の好きな事をして時間を潰すのです。それでもヒマを持て余したのか女子社員のミルクさん(源氏名)はキャミソールからはみ出る下着と白いモチ肌をチラつかせながら、私の控室へノシノシとやってきてはタバコを片手にどうでもよいヨタ話。以前は鉄筋の型枠職人をしていたという彼女。特殊な仕事に対しても悲壮感を漂わせない明るい性格は、話していて実に楽しい女性でした。とある日。彼女はいつもの様に控室に顔を出すと、今にも泣き出しそうな顔をしながら申し訳なさそうに懇願しました。三万円貸してくれない?理由はもう覚えておりません。旦那が子供が云々だったと記憶します。決してプライベートには触れないというのが幻想の世界でのルール。私は悩みました。ありがちな言い訳だと分かっていながら、彼女より住所と本名と電話番号を受けとると、仕事帰りに駅前で待ち合わせ、包みを渡したのでした。ありがとう来月キチンと返すからねと言われて早五年。人気のない彼女はお店からは自然と戦力外通告。電話番号も変わっております。たかが三万されど三万。私が身体張って食わせているんだから当然だよとでも言いたかったのでしょうか。ミルクさん現在どうしているのかなぁ?因みに彼女に対して下心は全くありません。情でもないと思うのですが。あの状況だと本当に断りづらいのですよ。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-23 08:13 | KIOTOの宴 twitter経由でコメントする
完敗完敗完敗★★★ビール
d0053751_8162396.jpg

気分が乗らないので書きかけの投稿をそのままにしていたらデータが飛んでしまいました。。。こんな時もありますよね。少しずつ思い出しながら、めげずに行きます。私的いい女ランキング選定委員の私が提言するいい男の条件とは。因みに念のため、同性の私の目からみた価値判断ですのでご了承願います。溢れるセンスがバリバリでぇ、体臭キツめの剛毛。マツジュン似だったら尚良いなぁ。キャハッ。と言う男性は私の選考基準からは自然と外れますのでスルーしてください。漢臭い男性は苦手です。というかそんな男は居ません。今日大阪より遊びにきていた友人が帰りました。某所古都にある家賃2万円のボロ屋敷にて私達は出会い、沖縄の某離島での連日の荒行を共にした仲間。サッカーとビールで鍛えられた美しい肢体と彼の甘いマスクを見れば、ジッと黙っていても女性は放っときません。アレから1年半ぶりの再会。黒光りしていた肌の色は白くなり、頼りないヒョロヒョロ君へと変わり果てているではありませんか。アラアラ大丈夫かしら?これまで私は彼と接する際、年下という事もあり微塵のスキも見せない様に心がけていました。またそのようなキャラクターを求められているとも感じていました。どしよ。ヤツはオレに惚れている。決してGのお話ではございません。男が男気に惚れるという事です。男として生を受けると非常に大切な条件。惚れた側の敗北宣言というわけではなく、一方的に惚れられる男。そう私は彼の憧れのいい男なのです。確認はしていませんが、と思います。空気ですよ。空気。自惚れではなく、私も同様の経験をしているので分かるのです。南国沖縄から都会へと戻り、内勤生活を始めた彼。見かけは頼りなかったのですが、色んな話をするうちに中味は実に逞しい男へと格段に成長していると実感しました。虚勢を張って男を演じていた私も肩の荷が下りたというもの。ようやく惚れられる男になったんだな。私はそう感じると、身が震える程に嬉しかったのです。いい男になるべく次なるポイントは、要所にて必要な殺し文句(キメゼリフ)を身に付けたら良いと思うよ。捨てゼリフにならない様に注意してね。あと、声は大きくハッキリと。何度も言わすなよ。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-22 08:16 | arteの庭 twitter経由でコメントする
めがねめがねめがねめがね。
d0053751_8191581.jpg

休日の朝。母親とリビングでテレビを見る。ちょうど国営放送にて沖縄ロックの聖地、コザをスポットにあてた番組が放送していたので、一緒にボンヤリと眺めていました。基地があったからこそ発展していった独特の文化。外国人に対しても違和感なく通用するRockMusic(この場合は英語)という音楽をアナウンサーが沖縄市界隈を巡りながら、紹介する番組でした。沖縄市(コザ)という土地は戦後、基地の街として成長し続け、湾岸戦争や9.11のテロ以降より現在その影響をモロに浴びている場所です。流暢に英語を話す人間が多く、日本にも関わらず米ドルが普通に流通し、ましてや給料の支払も米ドル(店による)という異国情緒は車で数十分しか離れていない那覇生まれの私にとってもかなりのカルチャーショックを受けます。場末っぽい怪しい店舗の佇まいが大好きなシティーボーイキャンキャンはいつかは開拓してみたいと密かな憧れと野望を抱くのです。キレイに区画整備されてしまい、那覇になくなりつつあるものがそこには未だ残っているのではないでしょうか。足を踏み入れた事のない秘められた場所への期待と不安が入り交じった感覚は面白味のひとつだよなぁ。などと考えていると、母親が傍らで、あっ同級生と呟きました。番組で取り上げられていたJETに在籍している現役ロックンローラーの古堅喬さんが高校時代に在籍していたバンド部の同級生だと言うのです。ちょっと待て!バンド部って何?私の聞いている音楽をガチャガチャして五月蝿いと罵り、目の敵にしている母親が。バンド部?初耳です。人にはそれぞれが見てきた自分なりの思い出とシーンがあります。未だに夢(仕事)を追い求めている同級生と、ボーッとテレビを見ながら冴えないオバさんになってしまた自分が交錯したのでしょうか。母親は少し涙ぐんだかの様に見えました。人生も後半に差し掛かっている母親。その勝敗は彼女自身にしか判断できませんが、私はこのとき初めて母親以外の顔を見たような気がしました。積もる歴史があったんでしょうねぇ。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-21 08:19 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
二度とは再現できないこの雰囲気。
d0053751_861533.jpg

もしかすれば現在でもそうなのかも知れませんが、幼少の頃の私はあまり何も考えず、ボーッと過ごしてきた様に感じます。空想癖は強かったので、タイムマシーンの原理と未確認飛行物体の神秘については悶々と考えていましたが、大人びたと言うよりは何事に対しても冷めていたのかもしれません。変わらず昔の自分を他人かの如く見つめてみる私。30歳を迎えた私と、物心がついた頃の私を繋ぐキーワードと言えばカギに対する情熱でしょうか。特に狙っておりませんので悪しからず。今まで特に意識をすることもなかったのですが、どうやら私はカギが異常に好きな様です。こう言うのをカギマニアって言うんですかね?父親がカギをジャラジャラさせているのが子供心に羨ましくて。お家は1つしかないはずだのにあんなに沢山のカギがある理由。それは私にとってUFOへの謎と同じくらいに頭を悩ませました。そして謎は未知への憧れへと変化します。免許を取得し、県外で生活を開始すると嫌が応にも増えて行くカギ達。引越してもそのまま付けてジャラジャラさせます。あぁ。こういう事だったのか。私のキーホルダーには何のカギだったのかもサッパリなカギ達がジャラジャラさせる為だけにぶら下がっております。A型の私は節操のないカギに苛つくのです。整理しなければ。最近ふと父親のカギを覗き見ますと、変なものが沢山下がっている事実に気が付きました。私の父親のキャラでは決してないミ○キーマウスやセンスのない指輪。理解できないのは片方しかないイヤリング(ピアスではない所がポイント)ですね。そのあまりのセンスのなさに女性からのプレゼントでない事は明らか。アレっ?あの音ってカギじゃなかったの?新たに発生した衝撃の事実に謎は益々深まるばかりです。流石に憧れはしませんが、プライベートの父親はどんな顔をしているのでしょう?興味ある。
[PR]
by te-ge-office | 2006-08-18 08:06 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする


検索
カテゴリ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧