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<   2005年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
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行方知れずの先輩へ
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決して調べた訳ではありませんが、女性を兄弟に持つ人の大多数に当てはまるのでしょうか?やはり、心持ち物腰が柔らかい感じが致します。幼少時には心無い同級生達に「オ○マ!オ○マ!」と苛められていたという話も良く聞きますね。私は男兄弟では有るのですが、陳腐な男らしさと言うものを強く主張出来ない性分故、女性的な物や人に憧れを抱きます。趣味を仕事に出来る人が最近多くなりつつある、幸せなこのご時世。実は私は主夫になりたいです。折り込み広告等を全て吟味し、1円でも安く購入。少ない給料を切り盛りし、食材を使い回し、次に繋げる相撲部屋の女将さんの様な生活。家庭を預かっている世の主婦の仕事なのですが、デッカい仕事よりも、その達成感は物凄く快感でしょう。今では連絡すら取れなくなった、女兄弟だらけという推定体重140kg、大袈裟ではなくチャウチャウに激似の先輩も自在にオネェ言葉を操っておりました。それ故、周囲の目は暗黙の内に「オ○マ?」の3文字が感じられます。私はそういう人間に出会うと、どうしてもネタじゃないかと勘ぐってしまうのですが、独特の感受性と知識に、その先輩は皆から好かれていました。2Hから2Bまでの先の丸い鉛筆を、ベアークローの様に指の間に差し、ズッシリとしたブルータスの石膏像を、まるで石像の如く黒く、ショボク描いてみせた先輩。平面構成をさせれば、ポスターカラーを自在に操ると何故か変な生き物が登場し、宇宙船と映画をこよなく愛する先輩。その発言は至極冷静で実に的を得ていました。貴方の目には私の存在はどのように映っていたのでしょうか?同じ京都へ進学したものの、その後都会へ上京し「ん〜私ねぇ、携帯が嫌いなのよぉ〜♪」と、うすら笑っていた貴方と連絡を取る事さえも不可能になってしまった現実。今、貴方に聞きたい。私のやっているブログはどうですか?おセンチでゴメン。
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by te-ge-office | 2005-11-30 08:47 | arteの庭 twitter経由でコメントする
キャンキャン欲求バトンに答える
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またまたしても、人気者キャンキャンにバトンが回って来ました。ココまで来ると殆ど嫌がらせですね。しかしながら、ネタ欠如気味の私には丁度良かったのかも?多謝。知らない方は本当にバトンが回って来ているのかも怪しむかも、、、バトン捏造疑惑浮上です。質問はコチラ。物欲の塊と言って良い私。もう新製品が出るといてもたっても居られません。しかしながら、万年金欠病という不治の病にかかっている私は、如何せん金銭面が追いつきません。購入時は物凄く慎重なので、いつまで経っても購入出来ない事もシバシバ。殆どネタである私の口癖は「イカすなぁ。ちょーだい!」そのセンスを羨んでの発言なのですが、素で出てしまう自分が恐い。しかし、稀に物やCD等を気軽にあげる人に出会うのですが、物に執着心を覚える私には到底考えられません。頂戴と懇願した私がビビって「じょ、冗談さぁ」と尻込みしちゃいます。こんな事も有ってか、今何処に行ってしまったかも分からない本やCDは2度と買いたく有りません。収集癖のある私としてはかなり滅入ります。前回贈り物について書いたのですが、そのお返しに私の誕生日に貰ったプレゼント。コレでその子と大ゲンカ!そのプレゼントとはPARCOで買った既製品の銀製ネックレス。お金のない私は以前フランスに旅だった彼女を想い、考え抜いた挙げ句、漢字とローマ字で印鑑を篆刻したのですが、贈り物とはその値段の高さやブランドではなく、喜んで貰える。その笑顔を見たいから贈る事を信条としていたので、好みでない既製品に愕然。ショックでしたが、傷つけない様にヤンワリとその故を伝えました。この些細な意見で彼女は激怒。ネックレスを外に投げ捨て、泣きながら帰ってしまいました。ホント女性とは難しい生き物ですね。大人になったら、地下室を設け雀卓ピンボールは是非欲しいですね。誰かちょーだい。んー。バトンの回答からは大きく外れてます。自分からバトンを作って発信してみるか。iPodホスイです。
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by te-ge-office | 2005-11-28 08:37 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
みなみん三線教室
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自分の事しか考えないナルな自分大好きキャンキャンは、沖縄のオの字も興味ありませんでした。そんな私が次第に沖縄に目覚めて行くのは、やはり沖縄から外に出たという事が1番の要因でしょう。世の中には色んな考えを持つ人がいるであろう、沖縄なんか関係ない!私は落伍者ではないんだ!(沖縄は負けてないと言う団塊世代の考え方と然程大差ない)という確認の意もあって、沖縄を離れた私ですが、気がついてみると生まれ故郷を見つめ直し、自分自身に反映させる事が手っ取り早い方法では?と認識しました。人間の多さでは他の比でない大都会、東京に憧れを抱いていた田舎者の私でしたが、縁あって東京都へ住む事になります。京都は嘗て日産の工場があったこともあり、沖縄出身者が多い土地。他府県より地元意識の強い沖縄では、引き込まれる様に泡盛と豚の匂いがする所へ皆が集います。そこで私は運命的な出会いをするのです。沖縄人は恥ずかしがり屋の癖に目立ちたがり屋という人が多いのですが、その沖縄人は他を顧みない位の圧倒的なパワーを持っていました。カリスマ性と言えば大袈裟かもしれませんが、他人が何と言おうとも自分が面白いと思えば突き進む勇気を持っていました。他の凡な沖縄人と同じく、自己の環境や金銭にウダウダ言ってた私には衝撃的な出会いでした。沖縄の楽しさ面白さを伝えるべく、私自身のアイディアも盛り込み、一緒にクラブでのイベント等を企画し、京都沖縄県人会や京都琉球ゆう遊会と(エイサー団体)の人達(左の団体もね)と繋がりを持ちます。時はちゅらさんが放映し沖縄がチヤホヤされてた、2001年。気がつけば私は沖縄ドップリ。いつの間にか聞くに堪えなかった民謡までも耳にする様になっておりました。。。つづく?
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by te-ge-office | 2005-11-25 07:26 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
そんな目で私を見るな!スランプ
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今から18年前。妄想癖の強かった私が中学生の頃、実は世紀の大発明(大袈裟!)をしておりました。永久機関とクリーンエネルギー。ガソリンからペットボトルまで石油を精製、加工して成り立っている現在、そのツケが回り、アチラコチラで異常気象が勃発。そんな中、それらは夢の動力源と言えるでしょう。当時キャンキャン少年は理科の実験をしながら水を水素と酸素に電気分解し、水素を爆発させたら自動車は水で動き、酸素は増えるのにってずっと思ってました。思ってただけですが、結構昔から取り組んでた様ですね。なぁんだ凡な私。あまり知らない事を喋ってもボロが出るので。。。サイエンスブームの火付け役である米村でんじろう氏ですが、実は私は高校時代からその存在を知っておりました。実は「森田一義アワー」の始まる5分前、当時高校の教諭をしていた氏の実験枠(やってみようなんでも実験ではありません)が密かに有ったのです。ガガーン!物凄く陰鬱な表情(○HKだから?)で、ボソボソと喋りながら氏は実験をするのですが、これがまた面白いのなんの!私が科学者を目指さなかったのが可笑しい位の衝撃でした。しかし、私は当時氏が使っていた傳次郎の字が読めず、皆に面白さを伝える事が出来なかったのです。嗚呼みんなゴメン。ムムム!ダメだぁー。どうでも良いこのブログを楽しみにしている皆さん。申し訳ございません。何か只の自慢の様で、全然面白くないですね。擬態語を入れて盛り上がってみようと思ったものの、どうでも良い自慢。。。ネタ欠如のスランプです。私の30年ってコンナもんですよ。私らしいとも言えるのですが。続けるって大変ですね。産みの苦しみ。知らない事は語るべからずって事でしょうか?「キャンキャン」でググったら結構上位に食い込んでました。恐い。
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by te-ge-office | 2005-11-24 08:33 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
アバサー飼おうかなぁ...。
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ギクリ!私の愛すべき無口な弟もこのブログの存在を気付いているようです。密告したのは誰だぁ?家族に自慰を見られる様なもんだぞ!全く!ジムへ行こうとする私に「今日晩飯に彼女を家に呼ぶから」ボソっと呟きました。この不用意な弟の言葉で、もうその日1日私はテンパリます。父親似で3歳下の弟はお調子者の私と違い、クールなナイスガイ。痩せています。薮から棒に口にする1言はいつもズッシリ重く響きます。男だらけの我が家族。有りがちでしょうが、その食卓に会話というものは殆どありません。正直「ん?」「あぁ」「ん〜(違う)」コレ位で成り立つ話しかしませんね。最近ではスレ違いも当然の晩ご飯。そんな感じの食卓の夕食に、異家人が来訪するというのです。ホント、チャレンジャーだね。まさしくド根性!嗚呼、当事者でない私が考えるだけで気が重い。どんな話すればエエちゅうねん!ジムを早々に切り上げ、夕方前。決して主役ではない私ですが、自分のその登場シーンに悩みます。取り敢えず、7時まで事務所にてビールを飲みながら時間をやり過ごす。初めての出来事に、私の面持ちは端から見ると父親そのものでしょう。こんなんじゃ自分の子供の時(が、あれば)が思いやられるね。自宅へ帰還すると、当事者は未だ帰宅しておらず、既に鍋の用意がしてあります。両親共にソワソワ。ふふ〜ん。血は争えませんな。皆こんなもんでしょうか?いつもは話もしない父親が、お気に入りの藍ちゃんについて語りだす。そう、私はこの雰囲気が嫌いなんだよなぁ。もっと遅くに登場すれば良かった。トホホ。暫く父親のヨタ話を聞いていると、ピンポーン!弟一行が帰還。キャンキャン一家に緊張感が漂います。こんな時に饒舌になるお調子者揃いのキャンキャン一家。私の不安が馬鹿みたいに鍋は進行し、アワワの状況を楽しみにしていた私は少々がっかりしながらも「おもろ15年」を空にし、いつの間にやら夕べはお開きに。アレ!?定番の例のヤツはないのか?婿家族では無いものなのかな?私の先走りだったらどしよ?
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by te-ge-office | 2005-11-22 07:57 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
セブンチーンバトン:アンサー編
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自己の脂肪を削り、日々ネタ探しに奔走している私にとって、このバトンと言うものはあまり好きではありません。断る事の出来ない日本人的繋がりによる安堵感。運痴の私は誰にもバトンを渡せません。よって無理矢理自分のブログネタにしてみます。質問はコチラ。高校2年生という17歳の多感な頃の私。ホットドックプレスの編集部が作り上げた幻想の色恋特集に幻滅し、セブンティーンに掲載されている当時の女子校生の生の投稿を読んでは興奮していました。と言えばオチは付きそうなのですが、生憎と当時の私は小難しいロッキンオンを意味も分からず(写真を眺めるだけで、殆ど読んでいません)にクロスビートと購入する卑怯な奴でした。今考えれば、私は昔から作家性云々で生まれる作品よりも、周辺の繋がりから何が生まれるのかというのを求めていたのでしょうね。最近意外に同級生と遊ぶ機会が多い私。そこで聞くのが、誰と誰が付き合ってたとか、そういう話。えぇーっ!知らなかった。。。私が学校の廊下で身長180cmの友人に肩車して貰ってハシャイ(天下を取った様な気分になります)でたり、講堂で一生懸命ムーンウォーク(だけ)の練習したり、保健室で賢明に恥骨(恥ずかしい骨って)の場所を探している同時期、皆こんな面白そうな事してたんですかぁ?ショック大です。無縁と諦めず、恥ずかしがらずに、もっと周りを見ていれば良かったですねぇ、、、落ちてたかもしんないし。既に悟りの境地を切り開いていると信じて疑わなかった高校時代の自信過剰な私。見えない師従関係とランキング付け。苛められっ子を担当していた私。それは毎日いつも殺るか殺られるかの戦場さながらでした。私が面白いと認めている奴に、タメ息を付かれた日には死んだも同然の日々。懐かしくありもう2度と戻らぬ日々。この日々が有ったからこその現在の私なのでしょう。コレで全部網羅してますよねぇ?
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by te-ge-office | 2005-11-21 08:23 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
京都想い出紀行:D2
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一昨日位から沖縄でも少し肌寒くなって来ました。私の心にも隙間風がピューピュー吹いて来ます。(いっこく堂口調で)アレ?目線が勝手に追って行くよ、、、しみじみと夏は良かった。私は巨乳フェチでもなければ、パイオツ星人でもないので、その大きさや形等にはあまりこだわらない方なのですが、最近の一般女性達は露出度が高く、流れる様に視線は自然とその膨らみの谷間へと。哀しい漢の性かな。余談ですが、面白い事にGの友達の視線は、自然とその股間の膨らみに向いてしまうと話しておりました。女性側もその男性の欲望に満ちた視線を感じるのが嫌だそうなのですが、コレばっかりはどうしようもないですね。推定Bカップを所持している私でさえ見てしまうのですから「まぁコノ殿方、アタシの魅力にメロメロなのね」と軽い気持ちでご了承下さい。しかし、夏も過ぎ冬到来。心は煤けて行くばかりです。私は何を支えにして行けば良いのでしょうか?私が初めてあの突起物を目撃した時の衝撃と衝動に存在感。忘れる事は出来ません。私のソレが小豆なら、相手のソレは空豆。スミマセン言い過ぎました。実際は大豆位でしょうか?マジで取れてしまうのではないかと心配する程のアピールはしておりました。ダアダアと赤子が求めるはずです。赤子を育てる為についている乳房は、母なる泉。それにホニョニョとなる世の男性陣。まさしく神秘の塊です。最近、何故か私の左の乳首は敏感に反応します。服で擦れても感じてしまう程に。ホント母乳も出そうな勢いの感じ方です。そろそろブラが必要でしょうか?片ブラ?
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by te-ge-office | 2005-11-18 08:49 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
無料マンガ本:トラオが行く
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私が京都の某風俗店に居た頃こんな事がありました。当時早番から遅番へと移動し、比べ物にならない量(平日で来客数は3倍違います)をこなす事に躍起になっていた私。その日は雨が降っていてペースも遅かったので、ちょっと落ちつきながら辺りを伺っていました。すると私が早番の時に、いつも酔っぱらいながら歩道を歩いてくる小太りで革ジャン&リーゼントがトレードマークの兄ちゃんが、フラフラしながら夜の高瀬川沿いを歩いて来るのが見えました。「又酔っぱらって!いい気なもんだよなぁ」と思いながら、私が左右を見回している間、彼の姿は忽然として消えたのです。「あれ?!」と思い、辺りを見回すと兄ちゃんは川沿いの支柱にぶつかり、転んで脳震盪を起こした様でした。雨が降り、イビキをしていたので私は他の職員の手を借り、併設の喫茶店へ彼を運ぶ(本当はダメですよね)と救急車と警察が兄ちゃんを連れて行きました。別件でも警察が来てはお店は大打撃。その日は散々な売上となりました。私が行きつけの沖縄料理屋へ行き、店長にその話をすると「お前だったのかぁ」と言うでは有りませんか。その店長について回り、バーへ出向くと皆から感謝されまくり。彼の名はバリバリの日本人なのに何故かブライアン。京都木屋町周辺のバー等のお店の繋がりは面白く、ギルドの様な強い団結力(歩いて梯子が出来る距離だから?)が沖縄生まれの私には新鮮で、沖縄でもこの様な雰囲気作れないかなぁと感じた物です。ブライアンはそのこだわりの風貌からか結構有名らしく、その界隈の皆から慕われていたようでした。私が沖縄に戻って来て少し経った頃。沖縄料理屋の店長から1本の電話。暫くの雑談の後「お前には悪いんだけど、ブライアンが死んだ」と呟く様に言うのです。聞くと、死因は同じ様に泥酔して、そのまま道で眠り、亡くなった模様。毎日楽しく飲み歩いていたであろう、彼自身の生涯は満足行くものだったのかもしれませんが、後に残された人の気持ちを考えると、私の気分は落ち込みました。人生って色々ですね。
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by te-ge-office | 2005-11-17 09:14 | arteの庭 twitter経由でコメントする
昨日少し大人になりました。
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皆さんお早うございます。最近、私のブログはキレが悪いですよね。コクが無いのかな?詳しい事は分かりませんが、認識しています。ブログを始めて半年が過ぎ、倦怠期やマンネリを迎えた夫婦生活の様な物でしょうか?それを乗り越えて、どのように進むのか。現在独身の私自身非常に興味があります。ヤル事は毎日ヤリ続けます。ソレが人間の愛情表現。ネタ(プレー)が尽きたって正直に言えば良いんですけどね。フフフ。今日は、私が初めてパクられたお話。とは言っても、あまり深刻な話ではなく、可愛いもので、高校時代のお話です。沖縄では一部の地域で原付の事を「ビービー」と言います。私達の高校ではバイク通学は禁止だったのですが、やはり中には隠れてバイク通学していく生徒がいますよね。私の幼なじみも例外ではなく、16歳になると免許を取得し、ビービー通学しておりました。高校時代のステイタスでしょうか?大人の仲間入りです。不良になりきれないキャンキャン少年は、幼なじみを羨望の眼差しで見つめ、禁断の2ケツ(イリーガル)をお願いしたのでした。しかし、何事も間の悪いキャンキャン少年。こんな時に限って、交差点にはパトカーが。。。赤色灯が回り、白昼のカーチェイス(当事者としては、そんなイメージ)が始まります。突如、運転していた幼なじみが「2手に分かれて逃げるぞ!」「分かった!」気分だけは映画さながらのバカ2人。私は原付を降りて走って逃げていると、パトカーは私を追っかけます。流石コレで飯を食っている人達は違います。間抜けなキャンキャン少年は漫画の如く、引き込まれる様に袋小路へ進み、初めてのパトカー体験。そして、私は学校へ護送される途中、交差点にて同様のバカ2人を目撃するのです。「あのぉ、、、ノーヘル2ケツがいますよ」既に観念していた私は、職務を遂行する公務員に事実を話したのです。「お前は反省してないようだな。学校に行くのは脅しだったけど、ホントに連れて行ってやる」えーっ!そ、そんなぁ。そして、私は生徒指導の先生から往復ビンタを食らったのでした。この事件で色んな事を学びました。でも、何も考えずに一言多いのは性格の様ですね。どうしようもない。
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by te-ge-office | 2005-11-16 08:07 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
最後に?イミワガンネェ!
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私の生涯の伴侶になるだろうと信じて疑わなかったその人は、大阪の某学校でオーボエを修めておりました。主にヨーロッパの文化と言える器楽は、日本において物凄く特殊な存在で、定員の決まっているオーケストラに入団する事も至難の技だそうです。ブラスバンドから興味を覚えて進学し、毎日練習しても、つく先生の力関係によってその後の進路を左右されたり、なんでココで日本的な考え方を持って来るのかなぁ?と、権威が嫌いな私は不思議に思った記憶が有ります。フランスへ留学したその人はヨーロッパの文化であるクラッシックは演奏者の地位や認知度、環境は日本と比べ物にならないと語っておりました。アバンギャルドな音楽を好んで聴く私ですが、彼女の卒業演奏会を見に行った時、ティンパニだけとかシンバルだけを修めている人の演奏に正直大丈夫?と心配した物です。ピアノやヴァイオリン等はその絶対数が多いのは分かりますが、それで食べていく事も出来そうです。でも、シンバルだけって?!どう考えても無理。どのようにしてその道へ進むのかも興味が湧く所です。マイシンバル。マイティンパニ、、、ウフフ。当時バレエ漫画の「昴」にハマっていた私が「白鳥の湖」を口ずさんでいると、クラッシック本職のその人も参加。意外に細かな展開も知っている私に驚きを隠せない様子。物心つく時に永遠と繰り返し聴いていた成果でしょうか?他の人では絶対に成し得ない、楽しいヒトトキを過ごす事が出来たという事で、私は母親に感謝したものです。ずーっと、ずーっと。同じ箇所の繰り返しかもしれませんが、一緒に口ずさんでおりました。オーボエの哀しい音色を聴いた時、たまぁに、こんな事を思い出しては反芻しているロマンチストのキャンキャン。
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by te-ge-office | 2005-11-15 07:43 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする


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