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カテゴリ:secretの小部屋( 179 )
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貴重な三年物を戴きました。
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階段を一段あがると人間は〇・六秒長生きする…。私はその道の専門家ではないので詳しいことは知りませんが、小さい頃に通っていた塾の先生はそのように仰っておりました。非常に影響を受けやすく単純な私。それからというもの階を降りる時(自分にかなり激甘)には階段を使うように心掛けております。〇・六秒という僅かな時間を稼ぐ為に。幼かった私がそこまで「生」にこだわってた理由は思い出せません。が、少し大人になったいま冷静に考えてみると、この説の無謀さが垣間見えてきます。私達に平等に与えられている砂時計。二十四時間。これは秒数に換算すると八万六千四百秒ですね。つまり、一段辺り〇・六秒で八万六千四百秒を稼ぐには十四万四千段を昇降しなくてはなりません。世界一長い階段が一万千六百七十四段。日本一長い階段は八千八百八十八段…。ココで重要なポイントは十四万四千段をキッチリ昇ったとしてもプラスマイナスゼロという意外な盲点。経過していく時間軸を考慮すると、長生きするためには十四万四千段以上の昇降が必要なんですね。仮に天から授かった命に限りがあったとして、その終着駅への経路も天が定めた運命だとしたら、非力な我々は甘んじて受け入れるしか術はないワケで。生まれた瞬間から死へのカウントダウンは始まります。二度と遡れないからこそ「覚悟」をいつも再確認しておかないとイケナイんだなーと今更ながら感じたり。いつになく取り留めのない話(いつも?)になってしまいましたが、自分の存在とは物凄く不思議で神秘的な上にあるんですね。それでは皆さん良いお年を!
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by te-ge-office | 2009-12-30 16:47 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
とりっくおあとりーと。
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人より安くモノをゲットする喜びを一度でも知ってしまった人間は、時として買い時(引き際)に気がつかない場合があります。恥ずかしながら少し前の私がそうでした。どうせ使うんだったら、知人から…イベントで宣伝してあげるよ…という一方的な親切心を免罪符に、小さな島国で繋がる全ての人脈を駆使すれば、確実に相場より安く手に入るんです。時にはタダで。だがしかし、誰かが私のマイナス部分を穴埋めをしているという事実には気づかず、出費を一円でも抑えるべく自分のことしか考えられない私。私の身勝手な配慮が友人知人の幸せになっているんだとばかり勘違いしておりました。価格帯のある商品はまだ良い方で。サービス業などの目に見えづらい職業になると、事態はもっと深刻なのかも知れません。といいますのも、これらの職種は何が何の料金なのかをハッキリさせることが極めて難しいんです。加えて、この値段が本当に正当な金額かどうかすらダレにも分からないという有り様。ということは、コチラがどれだけ人件費を度外視して頑張っても、これくらいなら手伝ってもいいかなと大目に見ても、相手には殆ど伝わらないということ。お金ではなく、次の「生業」に繋がるための「仕事」であればまだ理解はできます。しかしながら、私のような単発発注ほど相手の気持ちを踏みにじり、徒労感だけで終わってしまうことがしばしばだったんです。この事実を改めて再認識した時の衝撃は相当なものでした。頼む側と頼まれる側。口先だけで「ありがとう」と終わらせるのではなく、相手との関係を保ちながら気持ちよく私のマイナス部分を感じさせるテクニック。このバランス感覚が難しいんですよねー。最近、よく考えます。良く知っている人だからこそ、昔から遊んでいた友達だからこそ、正規の料金で購入できる人間になりたい。稼ぎたい(涙)
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by te-ge-office | 2009-10-30 19:39 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
素敵な看板に惹かれて。
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うーん。書きかけの記事がいくつかあるのですが、冷静に眺めると全て同じことを言ってるような気がして、自分自身の稚拙な表現力にちょっとウンザリ気味。当ブログを毎日更新していたときはノリやタイミングも手伝って、一人イェイイェイで楽しかったのですがねぇ…。スタイルを気にしすぎといいますか。何かに怯えているといいますか。カンペキ気負いすぎだなぁ。良い意味合いで考えれば、成長の証とも受け取れますが、どちらにしてもセンスなさすぎ。こんなブログなんか誰も興味ないつーの!お前はダレでもないつーの!身のほどを知れつーの!自分への戒めを含めて、知りつつ更新(露呈)する方法もあったんですけどね。私のなかでピンポイントかつ的確な思考を求める次の段階が到来してきたのかなぁ?それはさておき、最近、自宅に籠りっきりで良質な情報に巡りあう機会が少なくなってきたような気がします。情報が多すぎるというのも問題ですね。氾濫しているようで画一化されつつある情報。心がときめき、湧き踊り、ワクワクするようなことが殆どなくなってきています。ちょっとしたことでは驚かないといいますか。どこかに面白い人いないかなー?と思っていたら、先日母親から「実は…この前、泣きボクロの除去手術をしたのよ…」と告白っぽく重い口調で私に呟いてきました。が、母親の目元に泣きボクロがあったことも、泣きボクロを取ったことも、その時初めて知りました。。もう少し観察したら母親の面白い表情や、今まで見過ごしていた違った一面がたくさん見れるのかも知れません。私の趣味と興味をもう一度見つめ直し、取捨選択しながら、ちょっと試してみようっと。鳩坊って、ちゃんとサイトも持っているのね。スゴいなー!
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by te-ge-office | 2009-08-27 19:09 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
高江洲アパートのリカ美容室。
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大雨ですね。恥をさらすようで大きな声では言えませんが、味覚にこだわりのない私は「調味料」がマイフェイバリット。塩でも胡椒でもコーレーグスでも。気がつけば、スグに目に入った調味料に手を伸ばします。悪いクセだというのは重々承知しています。作ってくれた方に失礼だということも。メリハリと言えば聞こえは良いかもしれませんが、とにかく何かしらの味(方向性?)がついていたら満足する人間なのです。料理はイマジネーション…と頭のなかでは理解していながらも、調味料を何でもかんでもフライパンへと投入すれば、全てが似たような味付けになっちゃうので、愛するワイフにはよく注意されています。調味料の限界は料理の限界という暗黙の宣告に軽い挫折感を味わう日々。スランプ。自分が知りうる手数を頭のなかで明確な設計図にすることが大切なのでしょうが、新しいレパートリーとの出会いの少なさが私を調味料に走らせます。素材の持ち味とは…一体?冷蔵庫のなかにあるものを使って…が信条の私ですが、たまにはレシピ本を見ながら作ってみると意外な発見があるかもしれませんね。さて、アメリカ文化が如実に浸透している沖縄の人間はマヨラーよりもケチャッパーの方が多い(数えたワケじゃないけどね)というのは良く知られた話ですが、私のなかで一番のオススメの調味料はポン酢ポン酢…ラヴ。ポン酢の守備範囲の広さと、崩すことのできない完璧なバランスに今更ながら驚かされています。私の自宅へ遊びにくることがある皆さんはポン酢を持参すれば、とても喜びます。ポン酢といえば、味ポンしか知らない(買えない)私なので、色んなポン酢を試してみたいなーと懇願する今日この頃。関係ありませんが…私の記憶違いでなければ、ウチナーグチの「味クーター」とは味の濃度ではなく、しっかり味がついていることを表していたはず。多分ね。似ているようでちょっと違うニュアンス。ムズカシイな。塩分過多には気を付けようっと。
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by te-ge-office | 2009-03-09 14:31 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
最後に決めるのはアナタ。
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身も心も落ち着くまでは数々のコンパをプロデュースし、コンパの鬼と称されていた…と信じてやまない私。珍しくセッティングしてもらった友人の合コンにて、ウチナーンチュにとっては不思議な光景に遭遇しました。場所は某居酒屋。はじめまして~♪と、和やかにスタートした合同コンパ。表面の笑顔とは裏腹に、コンパの鬼の厳しい査定がサッと入ります。容姿と言葉遣いは中の下。お箸の持ち方と左手の使い方、ノリは良いので印象は上。ってところか…でも、ちょっと趣味は合いそうにないなぁ…などとコンパの醍醐味を満喫(ココでテンションが下がるのはビギナーの証)しておりました。宴は終盤から二次会へ流れようとした矢先、私は驚愕の事実を知るのです。なんと、先程から皆で楽しく会話していたはずの彼女は県外出身だというのです。正確に言えば彼女の両親がですが。予め釘を刺しておきますが、偏見に満ち溢れた差別的なお話ではありません。口調やイントネーションからは、その人の多くの情報が得られます。出身地もまた然り。しかし、沖縄で育ったという彼女からは話のタネにするまでもなく、違和感は微塵も感じられなかったのです。ウソ!!マジで!!彼女は自らのことを「ナイチャー」と称しておりましたが、私のなかでは疑問詞が。沖縄が琉球と呼ばれていた時代、中国からの使者寄留商人が沖縄へ移り住み、現在ではその子孫達が「ウチナーンチュ」として生活しています。そんな彼らと上記彼女との違いといえば、沖縄と関わった歳月のみ。詳しい話は分かりませんが、江戸っ子とは江戸に三代住んだ人のみが呼ばれているそうな。混ざることによって、取り入れることによって形成されていった沖縄の環境と文化。アメリカでさえも。そっか。そういうこともあるのよね。沖縄県外からの移住者が増加傾向のなか、自分達と異なる文化や生活環境で育った子供達が話す言葉を果たして受け入れることができるのか?という余計な心配(お節介)をしながら、ウチナーンチュの定義と本当の意味でのウチナーンチュとは何か?再確認する必要があるかもと思ってみたり…。縁はのみぞ知る。その縁を生かすも殺すもアナタ次第。コンパは楽しんだモノ勝ち!ってね。
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by te-ge-office | 2009-02-03 14:58 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
とてもプルタブには感じませんね。
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多種多様化する趣味と興味。何が一番面白いのか?と問われれば、その返答に困ります。面白いとは?一体?少し視点を変えてみますと「面白くない」だったらとても把握しやすいと思うんです。いわゆる全てを理屈で考え、自然と行動をセーブしてしまう生真面目な性格の「私」は面白味のないヤツですね。それを面白いと感じる方はいるかもしれませんが、自らの酔いとエンジンが始動するまでジッとだんまりの私はノリの悪いヤツというのが大方の印象。もしくは以前は面白いヤツだったけど、愛するワイフと一緒になったことであまり面白くないヤツへと変貌を遂げてしまったのか?こう発言すると愛するワイフが面白くないように聞こえるかもしれませんが、人は守るべきモノができると必然的に面白くなくなるのかもしれません。言い換えれば、自らの楽しい事や面白い事より優先される事項があるということが家庭を築くということなの…かな?何故こんなことを言うのかと申しますと、結婚してからというもの、あれほどテレビっ子だった私がテレビから遠ざかっているんです。そんなに見たいのならテレビになりなさい!とまで母親に罵られていた私がです。自身の趣味や興味や価値観が変容してきているとは特に感じたことはありません。単純に全然オモシロくないんです。それに代えて、沖縄県内から発信される個人のブログやポッドキャストを具に観察する楽しさを知りました。俗にいう「周知の面白さ」よりも「個の面白さ」を模索することに時間を割く日々。すると見えてくるのは飾らないリアルな声。捕らえ所のない雑談や内輪話。誰が誰かも区別はつかず。聞き始めはやっぱり苦痛ですが、声と考え方にチカラがあるパーソナリティに徐々に引き込まれていく楽しさは体感しないと分かりません。大袈裟に着色したネタもあれば、明らかにウソという話もあったり。そのなかの大部分はエロ話やどうでもいい内容ではありますが、新聞のオピニオン欄から発信される控えめなコミュニケーションが好きな私には妙にツボ。言葉のひとつひとつを時間をかけて丁寧に吟味し書き綴る文章と、即興という部分に自己のキャパシティー(引き出し)が問われる話術の根底にある違いが人見知りの私に足りない部分です。ちなみにラジオ沖縄から放送されている「テレフォン人生相談」がかなりオススメなので、クルマで移動される方は一度聞いてみてくださいね。現状ではラジオでしか聞くことができませんが、ポッドキャストで配信してくれたらとても喜びます。最後に…「場の空気を察する心遣い」と「悪ノリ」と「ドゥーチュイムニー」の違いが分からない輩とは遊んでやんない。
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by te-ge-office | 2008-12-05 18:57 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
キャンキャンオジちゃんだよー。
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皆さんはじめまして。キャンユヅキです。2008年10月28日14時17分生まれの3930グラムです。天然パーマでデブっちょの女の子です。ヨロシクね♪
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by te-ge-office | 2008-10-28 22:43 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
スキな言葉を入れてみよう(虫食いクイズ)
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自分の容姿と体重は全く顧みず。大胆不敵にも恋愛の達人だった(現在は特に必要ないので過去形)と豪語する私です。ええ。もちろん自分の圧倒的に不利な面は良く理解しているつもりですので、それも含めて達人なワケで。まあ、その話はさておき。達人と豪語する私ではありますが、付き合った人数はたったの六名という心許ない経験値が、まれに複雑すぎる女心を暗闇の中へと葬り去ります。他人と比べるつもりは更々ありませんし、かといって私がデリカシーを持ち合わせていない人間だとも思いたくはありません。達人だし。先日のお話でした。悲しいですが、私が愛して止まないワイフと些細な事から夫婦ゲンカをしてしまいました。理由はスネ毛。しょうもない痴話ゲンカに感じてしまうかもしれませんが、私達にとっては切実なんです。だって、彼女はスネ毛が生えてないと言うのですよ。えっ!?ちょ、ちょっと待って!足についてるこのチュルチュルは一体ナニ?驚きを隠せない私は彼女に尋ねました。すると、これは「足の毛」とサラリと言うではありませんか!いや、、、それはそうなんだけどね。。。女心とはまさに無限回廊。その女心さえも自在に操る恋愛の達人と自ら認識していた私ではありましたが、男がこの気持ちを理解するためには、きっと根本から考え方を変えないとイケナイのでしょうね。もしくは気にも止めないか。例えるならば、制服を可愛く(ミニ)にするために腰で幾重にも折り返す女子高生とでも言えば伝わりますでしょうか。チミ達、腰がライダーベルトみたいになってるよ!と言いたいのを必死に堪えている自称恋愛の達人です。これを機に、次回からは「スネ毛」は「足の毛」と。「ヒゲ」は「おクチ周りのうぶ毛」と。「脇毛」は「脇のお毛々」と。「陰毛」は「アソコの毛」と可愛らしく呼んでみようかと思います。ゴメンね。てか、こう呼ぶとカワイイのかなぁ?うーん。やっぱり理解ができません。どうでもいいお話なんですけどね(苦笑)シアワセだなー♪
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by te-ge-office | 2008-07-07 19:01 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
壁にクチあり、障子に目...あり?
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大きな声では言えませんが、私の愛して止まないワイフは中学と高校の時の同級生。要するに、同じ年齢ということですね。三十路を少しすぎた私達。社会へと巣立てば、ダレもが平等。年齢差なんか全然関係ないのだー。月日の経過による加齢を逆行する気などはさらさらありませんが、気持ちだけはいつまでも若いつもり。しかし、いつの間にやら私もオッサン化してしまっているようで。キャピキャピなトークには少々辛くなってきた感がアリアリ。かと言って、先輩方との小難しいヨタ話についていけるのかと言えば、決してそうでもなく。どうやら人間にとって、同じ年頃に同じモノを見て感じるという経験は、その時にしか得られないモノで、これが想像以上に大きな隔たりになるのは事実なのかもしれません。詳細分かりませんが、恐らくね。。。とある日。荷物を整理していた私は手に取ったCDをプレイしました。若気の至りでブラックに啓蒙していたカワイイ弟と、擦り切れるまで聴きまくった、ボビーブラウン。若かった、懐かしい日々が走馬灯の様に想い起こされます。ふと隣を見ると、何故だか愛するワイフも同じようにソワソワしているではありませんか!しかも私と同じポイントで!ええ、、、スグにピンと来ましたよ。聞けば、バスケをこよなく愛していた彼女もまた45分のカセットテープに入れて聞きまくっていたそうです。そう、彼の意志には反しているかもしれませんが、私達はあるポイントが近づくと、何故か「ガチャリ」という切り替わる音を心待ちしているというシンクロ二シティを得たのです。サスガは同級生。今までに感じたことのないような多幸感を感じた瞬間。分かるかなー?全く関係ありませんが、人間は32歳を迎えると、鼻毛に白髪が交じり始めます。女に磨きをかけている最中のワイフから秘密のボヤキをこっそり聞いてしまった私は、微かな笑みが止まりません。
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by te-ge-office | 2008-03-03 14:38 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする
慌てん坊のサンタさんが登場しましたよ。
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なんという世の中なのでございましょう。ヨカレと思って素直に話してしまうと、もう二度と撤回なんかできません。各種不祥事が多発している現在、お国に仕えている方々にとっては自己の判断を重視しない方が何かと都合が良いようで。そんな中、私のような正直者達は、どうやらバカを見てしまうというご時世となっているのですね。先日のお話でした。工事現場にて、明らかに不法投棄されている(であろう)アップル社のパソコン拾った私。キチンと起動しなかったのですが、自力でなんとか復旧。ちゃんと復活した時の感動と言いましたらもう。極度の興奮状態に陥っていた私は、浮かれすぎて警察に届けるのをウッカリ忘れておりました。そうだった。そうだった。然るべき手続をとればボクの物になるんだもんねぇー。えへへ。律儀な私はクルマを走らせ、最寄りの警察へ。状況を説明し、書類を明確に記載。パソコンの「パ」の字も知らなさそうな担当の警察官。その書類を見ると、この拾得物は一週間以内に届けなかったので、アナタの権利は失効しますね。と悪びれる様子もなく非情な采配を口にしたのです。えー!!そ、そんなぁ。モチロン言っていることは正論ですし、理解できますけどぉ、、、という私の卑しい抵抗も虚しく空回り。聞く耳すら持っていません。そして、私の拾ったパソコンはへと召されていきました。南無。コレって考え方次第では、合法投棄もできそうですよね。話はガラリと変わりますが、私と同じく無呼吸症候群の方に忠告です。十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中活動している最中に眠り込んでしまうことが週三回以上ありますか。という設問をどっかで見たら「いいえ」をチェックしてください。単純な引っかけ問題となっています。「はい」に記しを入れると、大変な事態が待ち受けているでしょう。バカがつくほど正直者の私ではありますが、おかげさまで無事にクリアいたしましたよ。
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by te-ge-office | 2007-12-21 12:06 | secretの小部屋 twitter経由でコメントする


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