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カテゴリ:musicaの旋律( 59 )
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オレは信じない!
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日本人タレントやミュージシャン(アーティスト?)には全く興味ナッシング。手が届かない存在だからこそ想いは募る。とは思いながらも…ジャックが逮捕されても、カートが自殺しても、特に何も感じなかった冷徹な私です。でも…でも…マイコー!キング・オブ・ポップこそ彼の代名詞。スーパースターという言葉を許されている数少ない人間。圧倒的なカリスマとセンスで私を魅力し続けたマイコー!高校時代から続けている日々のムーンウォークの鍛錬は今でも欠かしたことはありません。信じられない。信じたくない。誤報であることを切に願っています。Excite エキサイト : 芸能ニュース

嗚呼…
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by te-ge-office | 2009-06-26 08:17 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
電話は受け取りませんので。
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音楽を愛して止まない私にとっては世にも不思議なお話です。近年、沖縄ではオールディーズを主体としたライブハウスが大人気なようで。私もよく聞いたオールディーズは現在流行の楽曲と違い、シンプルかつ耳に馴染みやすいせいか、年代を問わずに好まれます。若さ故の衝動や不満を爆発させたロック。場のちょっとした空気感やコミュニケーションを感じ取りながら阿吽の呼吸を具現化し、練り上げるジャズ。愛するモノ全てに敬意を称し、時にはユーモアを交えながら、又あるときは高圧的にメッセージを主張するブラックミュージック。気品と高尚さを保ちつつ、同じ楽曲の演奏を繰り返す事によって独特の浮遊感と満足感を得るクラシック。同じジャンルであっても、その世相や文化背景の違いによって多くの曲が生み出され、歌われ、親しまれてきました。独特な文化と環境から育まれた沖縄音楽。今なお、古典音楽は新しい世代の者達に語り継がれ、民謡は今なお新曲がリリースされているという土地柄です。しかし、オールディーズというジャンルは他の音楽とは少し趣きが異なります。ホント違うんですよ。何が違うって、新しいオールディーズの曲はもう二度とリリースされないんですよ。売れ筋ランキングやヒットチャートという概念すらも皆無なんですよ。ライブハウスで延々と演奏されるいつもの定番曲。私が飽きっぽい性分だからでしょうか?いつも不思議でなりません。今はなくなってしまった、あの古き良き時代に強い憧れを抱く人達だからなのでしょうか?調べておりませんが、他府県に比べて沖縄には多く存在するように感じます。様々な嗜好と音楽が氾濫し、自由に選ぶ事ができる現在。敢えて音楽的に広がりの見込めないオールディーズ(年代とともに徐々にオールディーズへとスライドしていくのであれば話は別)を選択し、それに情熱を注ぎ込んだ先に見える物。それが一体なんなのか。余計なお世話だとは思いますが、私は知りたいです。国籍を問わずに楽しめるという沖縄の特異性も含まれているのかなぁ?ライブハウスに潜入してみようっと。音楽って楽しいですねぇ〜♪(この文章は私の音楽に対するイメージを大袈裟に増幅させたモノであり、決してオールディーズを非難するモノではありませんので悪しからず。)
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by te-ge-office | 2008-06-23 17:00 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
地名は真地(まあじ)。
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多元的にと言えば聞こえは良いのですが、これは何事もひとつの事に入り込めない私の責務。毎年旧盆の気怠いこの季節が近づいてまいりますと、私はとても憂鬱でなりません。沖縄で旧盆と言えばエイサー。エイサーと言えば、そう、ノリの良いアップテンポの早引き曲としても有名な「唐船ドーイ」です。沖縄県民がこの曲を聴けば、チムワサワサーとカチャーシーを踊らずにはいられないという世にも希有な曲。一見しますと、調子を保って絃を弾き乱せば誰にでも弾けると感じるであろうこの曲。しかし、リズムとメロディーがまるで異なっているこの曲は、三線を練習する者達にとってある種大きな砦と言えるでしょう。某所古都で暮らしていた時代から現在に至るまで様々な先生(教本を含む)から指導を受け、ほぼ自己流で三線を勉強していると言っても過言ではない私。その事実を踏まえて感じるこの曲の一番の問題点。それは教える先生や所属している団体によってその弾き方が全く異なるところ。教えを乞うものからすれば、正直迷惑な話です。いつも不思議に思います。想像するに地域や伝統によって代々継承している事を考慮しますと、もう改めて統一するワケにはいかないのでしょう。ゆったりとした曲であればいざ知らず、ようやく覚えた手を一旦解体するには早弾きゆえに大変至難の業。同じ名前の同じ曲がこのように変化していったのには何か理由があるはず!と必死で勉強するのですが、いまだその真意と思惑は掴めません。良く知られている事実ですが、沖縄音楽において「手」の違いは唐船ドーイに限らず以外に良く見かける光景です。私が深く考えすぎなのでしょうか?音楽とはフィーリング(ノリ)だよ〜と言われてしまえば、そこまでですが。
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by te-ge-office | 2007-06-29 10:32 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
オマケ好きには堪りません。
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先日クルマを運転中、ラジオで男女のファッションに対する考え方の話をしておりました。女性は主義主張に関わらず、柔軟な着こなしをしているけれど、どうして男はできないの?という内容のたわいもない雑談でした。しかしよくよく考えてみますと、私も確かにスキでもない格好はあわよくば避けたいと願う人物。これらは全て好みという言葉で一蹴されてしまいそうですが、違う角度で自己演出できる女性達は、男性よりも多くの楽しみを得ているのかもしれません。自分というものを貫きたい男達のプライド?若しくはこだわりなのでしょうか?そして、その見栄という名のプライドは、余計な出費として様々な場面で家計を圧迫していくのです。ついに待望のマイ三線を購入してしまった私。結婚記念を称して、思わず購入してしまったマイ三線。エヘヘと喜んでいるのは私だけ。。。愛するワイフから目を逸らし、マイ三線を磨きます。沖縄を代表する楽器と認知されて久しい三線ですが、その値段はピンからキリまで様々です。高いから良い一品という訳では決してなく。値段に相当しているとは言い難いモノもチラホラとあるのは事実。ニシキヘビの皮を張った胴に、細い棹を挿しただけの比較的簡単な作りの楽器。のはずが、弾いてみますと一つ一つが違う音色を出すんです。一体どの三線いいの?色んな方々の三線を拝聴させて頂いている私ですが、未だに良く分からず。なかなか耳は肥えません。良いモノとは自分が培った情報でしか判断材料はないと思っていますので、コレばっかりは自分で触って良いものを知るしか術はないのでしょうね。まだまだ修行が必要のようです。棹の素材に皮の張り具合、部当て具合と職人の技。様々な要素に因って音は変化するのは確かです。その違いには何が存在しているのでしょうね。三弦の単調な楽器が途端に魅力的になる瞬間です。こうしてロマンを追い求める男達は皆、よりよい自分好みの三線を探す長い旅へと出て行くのです。そして、私もその道から帰って来れないのでしょう。キャンキャン家の家宝が見つかるまで、その旅は続きます。名手と言われている人達は特にモノにこだわらないようですが。
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by te-ge-office | 2007-06-08 09:00 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
ドラえもんも煽てりゃ木に登る。
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今ではこんなアタマでっかちとなってしまった私にも、かわいかった時代がありまして。学生時代に友人より聞いた、にわかに信じがたいお話です。その話を聞いた瞬間、直感的にありえないと感じた私は断固として抵抗を試みたのですが、あまりにも突拍子なく、一歩も引く様子を見せない友人に、何故だか尻込みしてしまったものです。湖の畔にあったこの学校。澄んだ空気と、里山という言葉がピッタリの光景。早く言いますと、シティーボーイの私には耐えられないド田舎の学校でした。夜遅くまで中国語の勉学と組み合わせに勤しんでいた私達は、近隣の駅まで一緒(変質者続出)に芸術について語り合うという充実した楽しい毎日を過ごしておりました。開発が進み、住宅地へと変わっていくであろうこの場所。いつかは無くなっていくのであろう自然に想いを馳せ、踏みしめながら帰路につくのでした。このようなユッタリとした時間の流れに身を委ねますと、様々な音が耳へと入ってきます。ホーホー。キュキュキュキュ。ジージー。大自然の音ほどリラックスを誘うものはありません。田舎もイイネ。そう感じた私達。すると、その中の一人が大見得きって言うのです。コレはミミズ鳴き声だと。はあ?何を言ってるの?都会派の私でさえもありえないと判断するミステイク。どのように考えれば、鳴くのでしょうか?しかしながら、いくら説き伏せても聞く耳を持たない友人。実際にミミズが鳴かない場面に遭遇した事のない私には、この事実を裏付けるものが何一つありませんでした。雄大な自然をバックに、些細な理由から大ゲンカになった私達。ホント、虫けら以下のちっちゃな存在ですね。先日、そんなケンカをふと思い出し、調べてみますと、どうやらミミズは鳴かないと言うのが通説のようです。迂闊にも尻込みしてしまった自分自身をとても可愛く思いますね。友人にも教えてやらなきゃ。きっと、困っているだろうなぁ。電話しよ。
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by te-ge-office | 2007-05-31 09:09 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
良い子の皆はマネしないでね。
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ドコの誰が言ったのでしょうか。音楽遍歴を振り返ることとは、自己が渡り歩いた異性(同性でもね)を思い起こすことと、どうやら通じるようです。自信を持ってスキだったと言いたいけれども、見られると何故か恥ずかしいレコード棚。好きになることに理由なんてありません。狂おしい程に愛したミュージシャン達と少ない小遣いをヤリクリし、購入したレコードの数々。その一枚一枚に思い出が重なるのです。その溝を削りながらも何度となく針を落としてきました。成功も失敗もその瞬間からしか始まりません。私の恥ずかしい音楽遍歴は段ボールの中にそっと眠っております。時代は移り変わり、摩耗して行くレコードから半永久的に再生可能なCDに。購入するには店舗へと出向かなければならなかったCDからネット経由で気軽にダウンロード出来る音声データへと変容してまいりました。専門知識を全く必要とせず、誰でも気軽に音楽を発信できる時代。質の維持とプロ意識の向上が課題ではないかと思うと同時に、思い入れが希薄な現代社会を懸念いたします。独りよがり故に比べようもない重み。そして一方通行の恋だからこそ、懐かしい思い出とともにその重みを感じている必要があるのではないでしょうか?と思います。キザっぽいようですが、是等の音楽や女性達と出会ったからこそ今の私がいると言っても過言ではありません。そしてコレからの私は。最近レコード買わなくなったなぁ。。。そんな自分が寂しいです。
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by te-ge-office | 2007-05-14 09:11 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
トテモコマツタ。ヨイチエモトム。
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断固一穴主義。生涯を通して、愛情溢れる飽くなきインアウトをと心に誓うキャンキャンです。既に一人の女性しか愛する事の出来ない身と化してしまった私。そんな私は思い出という名のシガラミを肴に、何度も味わい反芻するのが唯一の楽しみという懐古人間です。意識を巧みに操り、幾ら一穴主義と高らかに唱ってみても、懐かしい思い出に浸る行為までは制御できません。きっと、心優しいワイフも寛大に許してくれるかと思います。多分ね。とうに振り切ってしまった体重計の目盛りを逆回転させ、小学生の頃まで巻き戻してみましょうか。私には生まれて初めて恋した女性がおりました。寝ても覚めてもアノ人の事を想って出るのはタメ息ばかり。という柄にもない症状を経験したロマンティックな私。愛おしい彼女に近づくべく、勇気を振り絞って班長に立候補(思春期では考えられない)したのです。見事、意中の彼女を隣の席にしてしまった策士キャンキャン。もう私の想いは伝わってしまったかもしれない。日々高ぶって行く緊張感の中、私は彼女にカッコいい所を見せようと懸命に頑張っておりました。早朝の始まりの会の時間。楽しい一日の始まりです。いつものように大好きな彼女の隣に着席すると、何故か私は当時お気に入りだったアニメエンディング曲を彼女にアカペラで披露していました。楽しい曲であれば、子供らしくて好印象かもしれません。しかし、生憎とこの曲はバラード調のかなり暗い歌。小学生のクセに落す気マンマンかよ。シチュエーションにもよるでしょうが、聞けばロマンティックというよりキザと言えるでしょう。二十年も遡った遠い記憶。前後の状況は不明ではありますが、その光景とアノ曲だけは鮮明に記憶しております。今、思い出してみても何故あんな行動をとってしまったのか、謎のベールは閉じたまま。何度も反芻してはその手がかりを探すのです。愛するワイフの前で歌ってみようかしら。何かが分かるかも。
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by te-ge-office | 2007-03-26 10:01 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
こりゃあ、相当な好きモノだな。
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突然ですが、皆さんは生アルベルトをしたことがありますでしょうか?グループ名義のディアマンテス、ソロ活動としてのアルベルト城間。多数のヒット曲を世にリリースしている彼。普段耳にする機会が少ない私でさえも、聞けばピンと来る曲の数々です。生アルベルト。現在、私の中で最もホットな人物。正直に申しまして、今までナメていたと思われたとしても仕方がありません。皆さんの頭からもスッカリ抜け落ちているかと思われます。彼は沖縄系の日系三世。見た目こそはドコにでもいそうなバリバリの沖縄人でありますが、母国語のスペイン語を流暢に操る彼は外国人なんです。近年の急な路線変更(若しくは素の表情?)の影響でしょうか。コマーシャル出演や、本業とは言い難いメディアへの露出からマルチタレントの色が濃くなり、ミュージシャンである事さえも私は忘れておりました。決して多種多様の側面を否定している訳ではなく、そのギャップに驚かされるのです。数年前。とある怪しげなパーティーに何故か呼ばれた私。周囲には知る人もなく、ヒマを持て余していた私は飲食のみに専念しておりました。来なければ良かったな。後悔先に立たず。ご飯も何だか美味しくなく感じてきました。そんな感情が過ったときでした。ステージに颯爽と現れたのが、そう。アルベルトさん。なーんだ。アルベルトか。失礼ながら、特に珍しくもない大物ゲストに私はより一層、興醒めしてしまいました。しかし、彼がギターを片手に歌いだした瞬間。圧倒的な声量にゾッと鳥肌が立ち、気付けば食べるのも忘れて手拍子をしているではないですか。この冷徹漢として知られる私がです。アルベルトってギターも弾けるんだ!曲を聞くのではなく曲を体験する。そんな言葉を心に刻み込まれたステージでした。生アルベルト。現在、彼はドコを拠点にしているのでしょうか?現在、彼の目は何を見ているのでしょうか?今後の彼の活動に興味津々です。恥ずかしいので絶対ダレにも言わないで下さいよ。
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by te-ge-office | 2007-03-08 08:57 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
きっと、私以上に嫌いなのでしょう。
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私自身の性格が横暴で傲慢だからなのでしょうか。敢えて書かせてもらいますと、私が聞きたいと望む曲は必ずしも皆が聞きたい曲とは限らないという事です。何を今更という感じではありますが、ホントそう。皆が聞きたいと願う曲は、私にはもうウンザリという事なのです。過去からの遺産とも言える伝統文化や気候風土を軸に、その経済の大部分を観光で支えている沖縄には総人口の四倍近い観光客が毎年訪れます。世界には沢山の観光地がある中、この地をチョイスするポイントは人それぞれ。地元民からすれば、然程楽しそうに感じない場所へと何度も足を運んでいく観光客。その様子を首を傾げながら眺めていますと、いつも疑問に思うのです。彼等は一体、何を求めて遠く沖縄までやってくるのだろう?リピーターは二の次。現状維持が精一杯のため、精進する姿勢すらも怪しく感じる飽和状態の各種観光スポット。マダマダ増えていきそうな予感もあったりなかったり。そんな落ちつく事も出来ない場所で観光客達が求めるのは、ヤッパリ沖縄を感じる定番のアノ曲なんです。皆が知る定番の曲というものを見下している訳でも、軽んじている訳でもありません。しかしお決まりのアノ旋律が聞こえてきますと、全くノリ切れない自分がいるのです。流れ作業の如く、システマチックに集客する箱が悪いのか。退屈で単調なメロディーが悪いのか、理解しづらい歌詞が悪いのか。もしくは魅了させる事の出来ないアルバイトの唄者が悪いのか。沖縄を世界へと発信したい立場の人間からしますと、その原因すらも分からないくらいに答えのだせない難しい問題。もっと良い曲は沖縄には沢山あるんですよ。それこそ紹介しきれないくらいにね。入り口と割り切るしかないのでしょうか。
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by te-ge-office | 2007-02-22 08:55 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする
卑猥な歌を小学生に歌わせているのね。
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決戦の日が着々と近づいているにも関わらず、ノホホンと遊びに出掛けるキャンキャンは大物です。というのは冗談。実は愛するワイフに準備を安心して任せられるから、のんびりとできるんですけどね。この場を借りまして、ひと言ありがとうと言わせて下さい。このように話しますと、全く何もしていないようですが、一応私も決戦の日に向けて準備しているんですよ。このイベントは以前から決まっていたので、愛するワイフにキチンと了承を得ての参加です。毎年二月の初旬に開催している歌碑巡りも、今年で第四回目を迎えました。小浜さんの独特の語り口によって、当時の琉球世へと引き込まれいくこのツアー。膨らむサクラを愛で、新鮮な空気に触れ。傾ける泡盛とビールに舌鼓。その場所へと出向き、歌が詠まれた情景を望みながら曲を聴けば、詠み人の心情がダイレクトに伝わるんです。一度参加すれば翌年も。こうして毎年参加希望者が殺到します。嬉しい悲鳴とも言えるのでしょうが、コレだけが唯一の難点でした。大勢の人にこの楽しさを感じて、一緒に沖縄を勉強して欲しいというのが私の思いです。例年ですと、保育園のバスを借りる程度の小規模な催しだったのですが、今回は大型バスをチャーターしてのチャレンジ。名護城から国頭、東村へと回り、全八ヶ所を走破いたしました。満を持して用意したつもりが、果たして本当に全座席が埋まるのか。足りないものは何もないのかと不安は尽きません。頼りない私を見かねてか、毎年参加する方々が進んでお手伝いを買って出てくれた事も幸いし、無事にツアー終了。お天気にも恵まれ、本当に良い歌碑巡りと相成りました。僭越ながら私も辺野喜節を歌わせて頂きましたよ。来年は一緒に行きましょうね。ワイフさん。お問合せ、その他詳細は島唄カフェいーやーぐゎーにてお願いします。
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by te-ge-office | 2007-02-05 08:20 | musicaの旋律 twitter経由でコメントする


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