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カテゴリ:arteの庭( 125 )
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出る杭は打たれる。
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思い起こしてみればボクの人生はいつでも傍観者だったんだなーということに改めて気づかされた。古くは友達がプレーするドラクエを眺めてクリアーしたことに始まり、面白そうなイベントに参加することはあっても主催者へ積極的にアプローチして売り込んだり自ら企画したりすることは特になく。だからと言って楽しそうな相手を妬んだり羨んだり、また主張したいという欲求が生まれてくるというわけでもなく。楽しそうな雰囲気を覗き見ながら一緒に浸ることが純粋に楽しかった。恐らく自分のセンスのなさと自信のなさを誰よりも自覚していたのかもしれない。そんな私がアートを学び、自分なりに感じていることを主張したいと思うようになった。思うようになったというより主張は悪いことではないことを知ったという解釈が近いのかな?自分の考えを主張したり、相手の意見を聞いてディスカッションしたりコミュニケーションするのはとても楽しい。自分が中心に歯車が動きだすとその喜びも倍増する。倍増するんだけどやっぱり何かか違う。で、必要以上に余計な感情に左右されるのが億劫だったんだーと実感した。それがボクらしさ。常に平常心で。見ているだけでも楽しいんだから傍観者も悪いことじゃあない。はずよ。
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by te-ge-office | 2012-08-20 10:28 | arteの庭 twitter経由でコメントする
儲かるカラクリ。
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娘と一緒に某国営放送を見る機会が以前にも増して増えてきました。民放に比べてとても有意義な番組が多いので小さい頃から好んで見てはましたが、子ども向けの歌番組を改めて見てみると、時間配分やキャッチーな楽曲、刷り込みや人選などなど、その緻密に計算された作戦と番組作りに脱帽。特に注目したいのが再放送を映像コンテンツとして巧み利用しているという点。ダイエットに成功したはずのコニちゃんがいつまで経っても全く痩せないし、年もとりません(笑)ちょっとしたことかもしれませんが、デザイン処理で時代を感じさせず何度も見ることができる番組ってスゴいかも。ラジオ媒体の使い方も上手だし。そりゃあ黒字になるわけだな。
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by te-ge-office | 2012-06-22 12:59 | arteの庭 twitter経由でコメントする
ウーパールーパーからだとしても。
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誰かに頼られたり、求められたりすることは人間の至極の喜び!
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by te-ge-office | 2012-02-03 09:49 | arteの庭 twitter経由でコメントする
公園に生えてた野生のカラシナ。
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ここのところ考え方を見直していた「記録媒体としての写真と映像」について、愛する我畏怖が興味深いことを話していたのでメモ。一つの写真から情報を読み取る際にある程度のイマジネーションと周知の事実関係が必要となる「写真」は自分より下の世代へ向けて(子供のために)残すメディアで、その写真に時間と音声が付加されている「映像」は自分自身のために上の世代の記録(会えなくなることを懸念して)を残すメディアじゃないのか?というもの。うーん、なんか納得。
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by te-ge-office | 2011-01-31 10:36 | arteの庭 twitter経由でコメントする
今晩のオカズは大好物の天カスよ♪
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パワーがあると巷でウワサの人を求めて某ショップ前に早朝から並ぶ人たちを出勤時に見ての雑感。私がその人のウワサを人づてに聞いたのは今から八年ほど前だったかな?その系統にあまり関心がなかったせいか、ふーんって感じ(自分自身の目で確認しない限りは信じない)でしたが、興味のない私の耳に届くほどそのパワーはウワサになっていました。八年が経過して、その波及力は衰えるどころか増してる感じがします。マス媒体から情報を発信すると、その効果は面白いほどスグに現れます。が、費用はかかる上に効果は長続きしない。インターネットを活用すれば誰でも無料で発信できる…かもしれないけど自作自演っぽい演出は攻撃の的。加えて目新しさがないと誰も相手にしてくれません。その反面のクチコミの持つ力。今更かもしれませんが、そのスゴさを目の当たりにすると本当に驚きます。周囲にウンと認めさせる説得力を持ち、クチコミを意図的に操作できれば、しばらくは食うに困らないはずね。どの業界でも。
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by te-ge-office | 2010-10-07 16:38 | arteの庭 twitter経由でコメントする
沖縄にこんなお店があったとさ。
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何に置いても「コンセプチュアル」で「企画物」が好みのはずの私。のはずが、最近では相手の思惑が見え見えのコンセプトだと気恥ずかしく感じて敬遠するようになってきている。これが年をとると言うことだろうか。面白いね。年齢や経験なんか飛び越えて、思わずひれ伏してしまうような圧倒的なコンセプト(または人)に出会いたい。…刺激が足りないのかなぁ??九十六年の年月はきっと楽しかったはず!お疲れさまでした♪
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by te-ge-office | 2010-08-10 15:08 | arteの庭 twitter経由でコメントする
狙ってる?ねぇ?狙ってるよね?
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先日、アバターを見て、うら若き学生時代に「立体映像」について調べていたことをふと思い出しました。既にインターネットという文明の利器は存在しておりましたが、検索テクニックが未熟だった私には痒いところに手が届くはずもなく。日本放送協会の専門機関に電話(たらい回しの度に一から説明)をしてしまった、あの頃。知らなくても特に困らない情報だとは思いますが、知っているとちょっとだけ得した気分になるかもしれない情報をアナタに。まずは偏光フィルタ二枚と偏光グラスをご用意ください。左右の偏光フィルタを一見すると、同じモノのように感じますが、これらは右と左で九十度に傾いています。分かりづらい方は互いを重ねてみると良いでしょう。次に、カメラを二台を用意して目の幅に重ねて撮影します。最後にレンズの前に偏光フィルタを置いたプロジェクター二台から同時にプレイするだけ!!たったこれだけの作業でアナタはリビングで迫力ある映像がご覧になれるはずです!多分ね。。万人が喜ぶ、質の良いコンテンツ作りとは何ぞや。時代は変わり、その場かぎりの薄っぺらい笑いとオーバーな演出を引きづらざるを得ない放送業界。業界の都合については無知ですが、何も起こらない映像を延々と見させられるのは申し訳ない(スポンサーにも)という勝手な思い込みが勘違いさせているのかもしれません。サービス精神や企業努力とも受け取れますけどね。毎日をテレビとともに過ごしていた学生当時を振り返りながら考えてみますと「映像」のメディアとしての魅力がこれほどまで半減している(個人的な印象)とは思ってもいませんでした。表現媒体としては写真よりは映像だと信じて勉学に励んでいた私。消費者は「ただ時間を保存すれば良かった」わけではなく、イメージを膨らますために「より良い質の保存を求めていた」と今では再認識しています。時間はオマケ感覚ということなのかなぁ?まあ、写真は映像よりも先に発明されたことを考えれば、取り込まれていくのは自然の摂理なのかも。というワケで、今年もよろしくお願い致します。
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by te-ge-office | 2010-01-19 19:10 | arteの庭 twitter経由でコメントする
鍋一杯の油味噌を貴方に。
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総括には少し早い気もしますが、今年は例年になく多くのことを学ばされた一年でした。自分自身の言動が子供じみていることは重々承知しておりましたが、以前と比べて大人になってきたのでは?と実感する毎日。エゴや自己主張を薄くし、怒りを飲み込む術が身についてきたなーと感じます。何があっても先ずは全てを受け入れ、それを消化。貪欲に自分自身へのアンチテーゼ(糧)とするのです。一つのことを根に持って、不快な言葉や悪い言葉を発しては絶対にイケマセン。要するに問題から目を背けるだけの方法だろ?と一瞬感じてしまうかもしれませんが、大切なのはコミュニケーションの奥にあるモノを引き出すことにあります。そこにはリアルなコミュニケーションでは得づらい「リアルな私自身」がいるんです。そのリアルな私をどう扱うかがポイント。しかしながら、感情ある人間が相手の主張のみをジッと静観するのはカンタンなようで意外とムズカシイ。頭では理解していても耐えられないときがあります。そんなとき私は、いつも利用している某携帯ショップにダッシュで駆け込みます。私がボーッと立っていると、やたら「申し訳ございません」と頭を下げてくるショップの店長。私よりも若く頼りない風貌の彼に、なぜ謝るのかを問い詰めるワケにも調子に乗ってストレス発散するワケにもいかず。すると、引くことを知らなかった自分自身の甘さと未熟さが露になるのです。もう大丈夫だから。何も気にしていないから。アイフォーンとはまだ契約しないはずだから…安心して♪笑顔を取り戻した私は万人に優しくなれるのです。多くの人に優しく接すると、多くの優しさが私の元へと返ってきます。心穏やかに楽しく人生を過ごすのはムズカシイようで、実はカンタン!心の準備はいつでもオッケー!思春期よさらば〜!
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by te-ge-office | 2009-11-30 20:36 | arteの庭 twitter経由でコメントする
私の名前はタクヤです。
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やっぱりヒトが好き。人間は何かしらの「原因」があって「行動」していると合理的な思考が落ち着く私は信じています。それぞれに異なる原因は、時に私の理解の範疇を大幅に越えている場合もあり。相手が理解できないからこそ知りたくなるのです。さて、突然話が変わるようですが…皆さんはホームレスになるまでに、どれくらいの年月が必要かご存知でしょうか?ある日の朝。家庭菜園に水をあげていた私は向かいのビルに怪しい人物がボーッと座っていることに気が付きました。次の日も。そのまたまた次の日も。愛するワイフを守るという責務を誓った私は、彼を「宅家」と命名し、しばらく観察してみることに。日に日にやつれ、着衣は黒ばみながらもジッと一点を見つめて微動だにしない宅家。年の頃は三十代半ばくらいでしょうか。彼は何を考えているんだろう?家族はいないのだろうか?…という私の心配をヨソに、一ヶ月後には誰も文句をつけようもない立派なホームレスへと就職しておりました。それからしばらく、姿を見たり見なかったりという日が続いたのち。宅家は再び私の前へ姿を現したのです!ベタベタだった髪の毛をサッパリと散髪し、業界人っぽいジャージ姿に衣替えをした宅家。すみません…と、初めて聞く宅家の声。恐らく自分自身へと自問自答したのでしょうね。ずっと、その身を案じていた宅家が更正してくれた!涙をグッと堪えながら耳を傾ける私ではありましたが、その期待は無惨にも裏切られるのでした。私の予想に反して宅家のクチからでた言葉は「ヌキありませんか?」だったのです。勝手に見守っていた私のことを眼中にないのは仕方がないのかもしれませんが、地域の住民は把握しようね…。カミダーリ。沖縄だけかは分かりませんが、世の中には言葉では説明できないようなことが沢山あります。まだまだ理解できないことだらけ。だからこそ面白い。逆に言えば、理解できるとツマンナイのかな?いま私が一番気になること。沖縄の経済の一部を陰から支えていると言っても過言ではないネオン街が床についている時に清掃しているホームレスのオッチャン。言い換えれば、沖縄はこのオッチャンの無償の愛情で成り立っているといえるでしょうね。キャンプハンセンのゲート前から日本中を愛車のジャイロで走り回るポンポンオジサンと同じく。その真意は図りかねますが、これぞアートだと私が代弁しておきます。新しいホウキをプレゼントしたら喜ぶかなぁ?
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by te-ge-office | 2009-07-21 18:52 | arteの庭 twitter経由でコメントする
こっそりと運転しちゃうよ♪
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無限にどうでも良いお話ですが、素朴な疑問です。ギッタンバッコン。楽しいシーソー遊びのことをそんな風に幼子たちが呼んだりしますね。そこで私が気になるのは、そのギッタンバッコンという言葉の「ギッタン」と「バッコン」の・ド・チ・ラ・が上なのか?ということ。仮に、ギッタンを上とすると、当然ながら反対側は下にあります。そうか!ギッタンとバッコンは共生できないのね。ムムムッ!奥が深い。次に私の脳裏によぎったのが、ズッコンバッコンという日常生活で全く必要性のない下世話な言葉。私自身、生まれて初めて使いましたが、ギッタンバッコンとの共通点把握しやすさから、このキーワードから推察してみることに。私のなかでのズッコンバッコンよりも「イン」っぽいイメージ。となると、バッコンは「アウト」ですね。ということは…ギッタンは…下かな?明快な解答が導き出せたと思ったのも束の間、実はこの案、ギッコンバッタンには当てはまらないという衝撃の事実が。そこで、擬音語という観点から、文字をリズムで置き換えてみましょう♪要するに「ギッ」と「タン」で上下ワンセット。これだとドチラが上でも構わないので、極めて自然かも…個人的には「ギッ」が上という気もしますが。それともギッタンバッコンを言い始めた張本人が上だったらいいのかなー?嗚呼。考えれば考えるほどワケが分からなくなりました。ご存知の方がいればダレかおせーて!あっ…もしかしたら知らない人がいるかもしれないので、念のために追記しておきます。チェリーボーイの諸君へ。期待を裏切るようですが、あの行為のときズッコンバッコンという音は鳴りませんのでご注意を。あれは擬態語だからね。
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by te-ge-office | 2009-06-23 17:54 | arteの庭 twitter経由でコメントする


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