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カテゴリ:Lequioの夕べ( 122 )
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昼の顔と夜の顔。
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話半分だけどインドとアメリカの関係について興味深い話を聞いた。地球の裏側にあるインドへ外注することで作業量が倍以上に増えるというもの。で、この話を聞いて沖縄県とブラジルの関係性が頭によぎる。南米には沖縄県からの移民者が多い土地として知られている。移民たちは独自のコミュニティを築きあげ育んできた結果、我々ウチナーンチュのソウルフード、沖縄そばも食べることができるというから驚きだ。そして、孫世代の三世四世は自分たちのルーツである沖縄を欲しているらしい。そりゃあそうだよね。沖縄にはそれだけの魅力とパワーがみなぎっているんだもん。と、これらを総合的に考えると沖縄県は南米のウチナーンチュたちと繋がりやすい環境が全てお膳立てされていると言えるのではないだろうか。つまりインドとアメリカの関係と同等以上の関係が沖縄も築けるのだ。地球の裏側にある場所と。この関係性が整えば沖縄だけではなく南米で生活する同胞たちにとっても大きなメリットになりうるんじゃないかな?インターネットとコンピュータ、スマートフォン、コンテンツなどを上手に活用することでによって大きな利益を生む。元手?仕入れ?在庫?観光だけが産業じゃない。こんな宝の山が眠っているのであれば使わないと損だよ。そのために必要なことは。整備すべきことは。距離と時間の倒錯感に酔いしれながら考えてみる。サイバーというよりは小人の靴屋っぽいけどね。
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by te-ge-office | 2012-10-02 17:15 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
チャンプルー文化。
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海外ではニッポンの文化がちやほやされているそうで。沖縄のなかにある外国も例外ではなく。屈強な軍人がフィギュアを買い求めているそうな。かつて沖縄県が琉球とかレキオとか呼ばれていた時代、日本の能や歌舞伎を参考にして創作した組踊で中国の使者を接待した。言い換えれば文化やエンターテインメントで日本と中国を繋いでいたと言っても過言ではない。そして今、海外はニッポンの文化やエンターテインメントを欲している。上手に利用すれば自分たちが好きな色や自分たちが有利になる色を付けて情報を流すことも可能なワケで。もしかしたら沖縄の立ち位置ってここなのかもしれない。既存の沖縄文化に留まらず相手が求めるモノを。何度も破壊して揉まれてこその文化。洗練されてこそ生まれる魅力やパワー。それが新しい沖縄の文化や存在意義になるんじゃね?
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by te-ge-office | 2012-09-03 17:28 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
「大切なこと」とは一体?
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日本が混沌としている状況でこんな話をするのはとても不謹慎かもしれません。いや、不謹慎だと思います。だがしかし、だからこそ沖縄で生まれ育った私は思うのです。そろそろ沖縄は日本から離れて独り立ちしてもいいんじゃないかと。ちなみに、私は専門的な知識はありませんし、立派な思想も持っていません。明治政府による琉球処分(琉球の視点からだと琉球侵略)以降、日本らしさを求められ、比較され、結果的に引きずるはめになった県外に対するコンプレックス。それは世代を超えて今なお続いています。全国を意識しすぎるが故にスカスカ、かみ合っていない歯車はもう見飽きました。時代は大きく変わってきています。徹底的に収支を見直し、少ない予算で効率よく切り盛りすることは可能…のはず。それよりも必要なのは…その強い意思と外交、そして交渉力!日本政府のバラマキ予算によってシャブ漬けにされ、パブロフの犬の如く思考が停止した沖縄は今こそ誇りをもって立ち上がるべきじゃないかなーと、いつも悶々と考えています。大きな声では言えませんが(笑)断言します、この千載一遇のチャンスは二度ときません。たーだーしー、従来の日本と代わり映えしないやり方であれば、離れない方がマシだけど。
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by te-ge-office | 2011-06-09 16:38 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
沖縄では夜桜が咲き乱れています。
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たとえ沖縄本島で生まれ育ったとしても、三十路も半ばに差し掛かると宮古島特有の泡盛の飲み方(オトーリ)を誰もが一度ならずも経験すると思います。その経験はオトーリという文化の素晴らしさを感じるキッカケになります。三線を長く勉強していると好きな八重山民謡が数曲あります。自分の声に酔いしれることができる素晴らしい曲は歌っていても楽しいもの。私なりにできるだけ八重山特有の発音や唄の意味を汲み取るように心掛けています。良い物を知るとその良さや素晴らしさを伝えたくなります。だがしかし、私は宮古島出身の友人がいない場所では絶対にオトーリでお酒を飲むことはありませんし、遊び半分で覚えた八重山民謡を誰かに披露することはきっとないでしょう。何故ならそれは私が宮古島出身でも八重山出身でもなく沖縄本島で生まれ育ったから。そして、自分が生まれ育った土地と文化に「愛情」と「愛着」と「誇り」があるから。異文化に触れると見聞が広がり自分自身を見つめることに繋がります。が、どんなに場数を踏んだとしても、その土地の人が認めてくれたとしてもそれは私のモノにはなりません。至極当然の話かもしれませんが、それが相手の文化を尊重するということだと思うのです。自分が生まれた理由やアイデンティティーを感じることだと思うのです。世の中は先にやったもの勝ちなんかじゃない。何でもアリなんかじゃない。選ぶのはアナタ。何も言わないからとバカにするヤツは許さんからね。
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by te-ge-office | 2011-02-09 17:46 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
ウサギのチカラ。
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ヰーソーグヮチデービル。クトゥシンユタサルグトゥウニゲーサビラ。ご存知のように沖縄は観光地なので季節に関係なく多くの人たちがひしめき合ってます。国際通りでも有名な店舗にて。カベに貼ってある芸能人のサインと一緒に写真を撮る浮き足だった観光客を眺めながら沖縄はまだまだチヤホヤされてる場所なんだなーと改めて実感。チヤホヤに甘んじることなく脱却してもいいんじゃね?よく見たら「チカラをマヌガレル」だな(滝汗)
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by te-ge-office | 2011-01-06 09:17 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
未来の沖縄のためにできること。
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誰の目から見ても「デブ」だと後ろ指をさされて然りの私は、このブログにおいて声高らかに提唱します!かつては日本で一番の長寿県を誇っていた沖縄県。皆さんもご存知だとは思いますが、礼節を重んじ、芸能文化を愛し、質素な暮らしが長寿に繋がる…というイメージがメタボリック体型の人口増加と共に揺らいできています。その理由については、自己管理ができない(それもあるけど)とか、米軍基地がもたらした食文化の崩壊(それもあるけど)や、沖縄特有の夜型社会が悪いと言う人もいれば、お酒のせいとも、日頃から全く歩かない運動不足のせい(十分あり得る)とも言われています。しかしながら、これらの理由には大元にある根本的なモノが見えてないような気がしてならないのです。何故、上記のような結果が生まれてしまったのか?の理由。私が考えるに沖縄県民の多くは「心が優しすぎる」というのが大きな理由だと思えてなりません。そう考えると納得いくことが多いのです。この体質が昔からあったモノなのか、沖縄県民に負い目を感じさせて骨抜きにするためにダレかから植え付けられたモノかは分かりません。が、良いことも悪いことも「全てを受け入れている」という「自覚」さえあれば(惰性で受け入れるのではなく)沖縄の未来はそう暗くないはず。今、時代が必要としているのは人間らしい心の豊かさと温かさと優しさですから。ウチナーンチュとして譲ることができないプライドとアイデンティティを磨きましょう。足並みが揃えば、誰にも負けない大きな力になりますよ。きっとね。
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by te-ge-office | 2010-11-02 18:11 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
「MLにしか見えない」ことを「知らない」ワケで。
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上と下に挟まれた世代ならではの悩みとでも言えばいいのかな?最近、年下と話すのがとても楽しくなってきました。彼らが頑張っている姿を垣間みると、甘酸っぱい思い出とともに、若かれし頃の自分の引き出しから色々なものを取り出し、ついつい口を挟みたくなるのです。大切に思うからこそ同じ失敗は繰り返して欲しくないし、やらなくていいこと(ムダ)と早々に解決しておかないと厄介になる大きな暗礁(トラブル)があることを伝えてあげたい。けど、私がミスを経験しないと何がミスだったのかを理解できなかったのと同じように、今が楽しい彼らもまた聞く耳は持ってないのよねー。個々のセンスやスタンスの問題(特に押し付ける気はない)かもしれないけど、やっぱり向こうからアプローチしてくるのをジッと待つしかないのかも。とりあえず、何も気負わずに頑張らない(負担になる)そして継続するのがポイント。自ら楽しんで、相手も楽しませることを忘れたらダメだよとだけ。本末転倒になるからね。
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by te-ge-office | 2010-10-04 13:26 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
コンニチハ。ボクハキヤンキヤンロボデス。
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沖縄好きの患者さんには幻想を壊してしまうかもしれない、悲しいお知らせ。このブログのタイトルにも利用しています。沖縄で生まれ育ったことに対してのアイデンティティーを強く感じる、大好きな私の苗字、喜屋武。拗音を含んだ希有な苗字として知られているこの名前。一度聞けば相手の記憶に残り、かつその親しみやすい響きから私は今までどれだけ助けらてきたことでしょう。しかしながら、この苗字。三十年余のあいだ、キャンと書き続けていたこの苗字。先日、父親よりフリガナは小さい「や」ではなく、大きい「や」を用いるのが正しいと教わりました。つまり、私が普段から使っていた「キャン」は大きな誤りで「キヤン」が正式な表記というのです。がーん!考えてみれば…有名な某カメラメーカーも、実は「キャノン」ではなくて「キヤノン」が正しいそうな。読みは小さな「や」のキャンでオッケーとのことですが、なんかちょっと寂しい。。。詳細は分かりませんが、雑誌の方は多分そのままでいいはず。 比嘉光龍さん曰く「かぎやで風」と書いて「カジャディフー」と読む。かぎやでというのは「歴史的仮名遣い」と話してました。キヤンもこれに該当するのかもね。興味深い。
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by te-ge-office | 2010-09-02 18:51 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
じぇんじぇん怒ってませんから〜♪
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ひと言では語りつくせない、かつ正しい解答が導き出せない問題。難しいことはチンプンカンプンですが、とりあえず…ババ抜きはジョーカーの使い方がキーポイント。どちらに転んでも「金」の匂いはプンプンするね♪とだけ。沖縄は今まで甘やかされすぎた!特別視されなくても十分に県外と渡り合える!平和な島を取り戻すためには、その苦労を買ってでもやる!という沖縄県民の意気込みがインターネットや各種媒体を通じて伝わってくるようです。。。まだまだ力不足かも知れないけど、キレイ事かも知れないけど、もう若い世代に任せてあげてもいいんじゃね?ただ、情報の渦に巻き込まれて流されてはダメ。そのつもりはなくても「同罪」だと私は思っています。何があっても最後まで逃げるなよ!
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by te-ge-office | 2010-05-11 18:37 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする
汁汁汁。
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沖縄の魚は不味いから二度と食べない!と、我畏怖の次に「沖縄」を愛して止まない私へ大胆にも宣戦布告してきた女性。一度でも荒波で揉まれて身の締まったプリプリ鮮魚をクチにしてしまうと、沖縄生まれのタンパクな熱帯魚達は美味しくないと認識されてしまうようで。意地でも言い負けたくない私は沖縄の魚も新鮮なモノはね…調理法を変えたらね…と歩みよりながら良い方向へと必死に弁解してみました。が、まるで聞く耳を持たず。味音痴の私には何が彼女を意固地にさせてしまったのか理解ができません。特にしようとも思いません。そう、彼女が沖縄の魚に嫌悪感を抱いている理由なんて私にとってはどうでもいいんです!ただ、一番の問題は彼女が「沖縄の魚は美味しくない」という個人的な感じ方を断定気味に周囲に吹聴していないか?ということ。あのね、沖縄の魚が美味しくないから食べたくないと感じるのは自由だけど、それはアナタの味覚に合わないだけ!美味しくないお魚をイッペーマーサンと食べている私達の気持ちを少しでも考えたらそんなことは言えないはずよ!と、反論できなかったことが悔しすぎて、今更ながら思い返したのでココに記しておきます。次の機会に魚の話題になったら、優しく丁寧に教えてあげようっと♪やさしくね(笑)
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by te-ge-office | 2009-09-30 18:02 | Lequioの夕べ twitter経由でコメントする


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